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2007年 08月 30日 |
SFコンベンション、今日から開催でしたね。
公式サイトをよく見たらGoHにマイケル・ウィラン氏がいました。
マイケル・ウィラン氏は原書(=アメリカのDel Rey版)及び邦訳版本史1~3巻の『パーンの竜騎士』の表紙絵を担当なさってる方です。
パーンの竜たちは、複眼に被膜の翼、とはっきりいって爬虫類っぽい設定なので、ウィラン氏の絵が正しいと思うのですが、私のイメージとはちょっと違っていたり(笑)。
どちらかというと、イギリスのBantam Pressが出してる方の絵の竜たちの方がイメージに近いです。(こちらは伝統的な"ドラゴン"そのままです)

そんなことはおいといて、行かれる方はどうぞ楽しんできたください~!
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by 7thdragon-sister | 2007-08-30 23:59 | 日々雑感
2007年 08月 28日 |
ツアータイトルなげぇ。
というわけで仙台公演に行ってきました!
10月まで続く長丁場のツアーなので、ネタバレにお気を付けくださいませ。

DEENライブレポート&感想>>
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2007年 08月 25日 |
なんか映画ばっかみててすいませんorz
そんなわけで、

『Dear フランキー』
監督:ショーナ・オーバック
キャスト:エミリー・モーティマー(リジー)、ジャック・マケルホーン(フランキー)、ジェラルド・バトラー(ストレンジャー)、他
あらすじ:
母とおばあちゃんと三人で、各地を転々として暮らす9歳の少年フランキー。難聴ながらも利発な彼のそばに父はいない。母リジーによれば、父は世界中を回っている大きな船の船員だという。
今度引っ越してきた町は、スコットランドの港町。だけどちょっと田舎。
ある日、悪友になった少年に、フランキーはとある新聞の切り抜きを渡される。
それは、父の乗った船がこの田舎町に寄港するという記事だった!
その知らせをきいた母親のリジーは動揺する。リジーには、フランキーには言えない秘密があった……。

『Dear フランキー』ネタバレ感想>>
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by 7thdragon-sister | 2007-08-25 13:57 | 映画
2007年 08月 22日 |
20日に丸一日高校の時の友達と遊んできたんですけど、翌日使い物にならなかったよ!
どぁぁ、体力の付け方どなたか教えてください……orz
いや、カラオケとか花火(ちなみに愛助が来てからやってないので約11年ぶりです花火)(愛助は花火すると半ば発狂します)とか楽しかったんですけど、体力続かねぇ……!
友人である某氏が大学まで自転車で行ってる(所要時間約一時間半とか)らしいんですが、まじで1/3ほどください(半分と言わないこの謙虚さ!)(……。)と思った。

閑話休題。
見た映画の話。

『月のひつじ』
監督:ロブ・シッチ
キャスト:サム・ニール 、ケヴィン・ハリントン 、トム・ロング 、パトリック・ウォーバートン 、ジュヌヴィエーヴ・ムーイ 、テイラー・ケイン
あらすじ:
1969年、7月。
人類は月にその偉大な一歩をしるした。アポロ11号が人類初の月面着陸に成功したのだ!
そのころ、オーストラリアの「羊しかいない」小さな町パークスは偉大な事業に参加できると大騒ぎ。
そう、このちっぽけな町にある、南半球一大きなパラボナアンテナが月面着陸の際のテレビ“中継”をすることになったのだ。
偉大な事業の、テレビには映らなかった人々の偉大なあしあとを映画化。

『月のひつじ』ネタバレ感想>>
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by 7thdragon-sister | 2007-08-22 23:13 | 映画
2007年 08月 13日 |
ここんとこ日記復活気味なのは、勉強進んでない証拠だよ!(自戒をこめて太字)

そんな中、暑くて仕方ないので、ずっと見たかった『タイムライン』を見ました。

『タイムライン』
監督:リチャード・ドナー
キャスト:ポール・ウォーカー(クリス)、フランシス・オコナー(ケイト)、ジェラルド・バトラー(アンドレ・マレク)、ビリー・コノリー(ジョンストン教授)、アンナ・フリエル(レディ・クレア)他
あらすじ:
とある会社から支援を受けたジョンストン教授率いる考古学者の発掘チームは、100年戦争で戦場となったフランスのとある村の跡、及びその近くの修道院の発掘調査を進めていた。
しかしとある日、考古学にも歴史にも明るくないはずの支援企業の社長から、的確「すぎる」アドバイスをもらい続けていた教授は、その「適格」な理由を聞くために発掘現場を留守にする。
そして教授の留守二日目、修道院の発掘現場で新たな発見が。
しかしその発見は、600年前の紙に600年前のインクで書かれた「助けてくれ」というニューメキシコにいるはずの教授からのSOSという奇妙極まりないものであった。

「タイムライン」感想ネタバレ>>
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by 7thdragon-sister | 2007-08-13 18:10 | 映画
2007年 08月 11日 |
以前、某友人が、
「東京創元で育ったやつはジャンルとかに対して雑食になるけど、早川で育ったやつはえり好みをするようになる」
とか申してまして、その時は「いや、そんなことないんじゃない?」とか思ってましたが、
最近、とみにそう思うようになったまいりました。
そんな私はアイザック・アシモフの"I, Robot"の対訳なら早川書房の小尾芙佐版『われはロボット』を強くお勧めいたします。映画版は面白いけどありゃ別もんだ。

そんなわけで(?)今回、訳の違いの妙を楽しむために某新古書店でガストン・ルルーの"Le Fantome de l'Opera"の対訳を以前読んだ東京創元版につづいて早川書房版のものも手に入れてまいりました。見た感じ早川のほうがこざっぱりしてそう……(フォントのせいかもしらんけど)
ただこの作品に関しては、どこの翻訳を読もうと最後は「なんかわかったようなわからんような」に落ち着く気もしますが。

ついでに一緒に105円の棚に落ちてきていたT.Hホワイトの『永遠の王』も入手。
これはアーサー王物語ものなのですが、ううむ、やはり贔屓のエレイン姫はここでも不幸まっしぐらです。ていうかいろんな意味で輪をかけてひどい。だれかあの人を幸せにしてやってください……(ランスロットではやっぱ無理です)orz
ただこの作品はオチというかラストがいいのです。ウォーリックのサー・トマスの綴った物語はちゃんといきてんだぁ。
マリオン・ジマー・ブラッドリーの『アヴァロンの霧』シリーズも気になるんだけど、なかなか見かけないなぁ。

そういえば吉田先生の急逝で『トリ・ブラ』が未完になってからライトノベル系からは離れつつあったんですが、今更ながら友人から貸してもらって『涼宮ハルヒ』シリーズ読みました(スゲー遅い)。
一時期はザ・スニーカー購読してたのもあって、部分的には読んでいたんですが。(面白いとは思ってたんですが、次々出る文庫に財布がしり込みしました)(まじで)
ちりばめられた小ネタにニヤニヤしましたよ。「ネズミに花束~」とか明らかに笑っちゃいけないとこだけどニヤニヤした。
ていうか「高度に進歩した科学は魔法と区別がつかない」云々ってずっとアシモフだと思ってた。クラーク御大であったか。反省。
でも待て、するってーと『小悪魔アザゼルと18の物語』で「どこかの禿げたおっさんが~」とか言ってたのって自分のことじゃなかったんかい。どれだけ仲良かったんだ……。
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by 7thdragon-sister | 2007-08-11 23:59 | 読書関連
2007年 08月 08日 |
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午前中に用事を終わらせて、母が行きたいと言っていた七夕祭りに数年ぶりに行ってきました。
曇天だったものでうまく写真が撮れませんでした。トホホ。

で、昼食を食べたお店での出来事。
隣におばさま方が四人着席なさいました。
以下こんな感じ。

「そういえば、私この前パリに行ってきたのヨ」
「まぁ!そうなの?!何を見てきたの?」
「ヴェルサイユ宮殿。きれいだったわー」
「じゃああれも見てきたのね?」
「あれって何かしら?」
「ほら、あの、あれよ、『モナ・リザ』の」
「ああ、ルーヴル美術館!行ってないわ」
「行ってないの?!もったいないわねー。そういえばこの前、私はイタリアに行ったの」
「まぁ!」
「でも何十時間も飛んで、ローマからすぐナポリ!ナポリについたのが夜の十一時!大変だったわー強行軍!次の日島に渡ったの!」
「島ってどこ?」
「シチリアよ」
「そうなのでもどうしてローマじゃないの?」
「旦那が珍しく行きたいっていったのよ、ほら、ポンペイとか」
「そういえば私はロマンチック街道に行ったわ!」
「まぁ!」
「なんだっけ、その中でね、ワーグナーが作らせたお城がすごかったの!
人工の池とかあったのよー」


まぁ、ここら辺で食べ終わったので店を出たんですが。

ノイシュヴァンシュタイン城を作ったのはワーグナーじゃなくてワーグナーオタクのルートヴィヒ2世だろ……orz
あとナポリに行ったらカプリに行けばいいのに。シチリアは物価高くて死ねるぜ。
つかジーンズとポロシャツで高級ホテルの話されてもな。ましてここイタリアントマトだしさ。

色々突っ込みたいところはあったんですが(旦那はきっと塩野七生ファン)(賭けてもいい)、

結論:人の話に耳をそばだてる昴は人が悪い。
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by 7thdragon-sister | 2007-08-08 17:01 | 日々雑感
2007年 08月 06日 |
今月末~来月頭に開催のSFコンベンション(第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007)、皆さんは行かれますか(突如として謎の質問)。

ファンの人たちの中には、「最初で最後の日本開催のワールドコン」とか言われてますが。実際英語圏外での開催は初めてなんですよね、たしか。
ヒューゴー賞とか星雲賞の授賞式、ちょいと見てみたい気もしますが。
最近のSFさっぱり読んでないので(どちらかというと古典方向へと掘り進んでる感じ)、誰が受賞してもさっぱりわからんと思うのです。一緒に行ってくれる人も見当たらないので(某筒井氏が来たら飛んでいきそうな友人三人ほど知ってますが・笑)、たぶん行かないことでしょう。
ああでもマスカレードとか面白そうだな……もったいない……orz
最近のSFといえば、そういやダン・シモンズの『イリアム』と『オリュンポス(上・下)』はいつ文庫落ちしますか早川さん……。(『ハイペリオン』『エンディミオン』すっとばしてそっち読むよ!)(あのハードカバーは腕に悪いよ)(財布にもね!)
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by 7thdragon-sister | 2007-08-06 16:45 | 日々雑感
2007年 08月 04日 |
大相撲が仙台に回ってきたよ!
そんなに詳しくないんだけど、『見る』のが好きな私としてはちょっと行きたかったなぁ。
琴欧洲vs琴光喜やったんだって。生で観たかったなぁ。
歌舞伎と狂言と相撲は一回生でみたいです。
あと日本三大がっかり祭七夕祭りのひとつが月曜日から始まります。
しばらく行ってないなぁ。じつは地元では受験生が行くと「落ちる」と言われとる祭りだったりもします。とか言ってそこを通って塾に通ってた友人はしっかり受かったそうですが(*´∀`)

ところで今、E.マイヤーの古代ローマ解説本(というと語弊があるんですが)『ローマ人の国家と国家思想』を(まだ)読んでます。
マイヤー氏(ドイツ人)と波長が合わないのか、はたまた訳の鈴木氏と呼吸のテンポが違うのか、それとも私の理解力がおっつかないのか(たぶんこれが一番でかい……)、なかなか進まんのです。三月から読んでる……(途中で二ヶ月くらい中断したけど)(院試とかでな)。
しかしそれを読んでると「官僚制とか政治とか選挙ってそんなに変わってないんじゃ」とか思ったりします。
そういえば公立博物館の学芸員の経験ある教授が言っていたのですが、はじめて訓示みたいなことをやるときに某県庁に行ったら
「何これ!明治に古代式に直したとはいえ、あまりにも大和政権の儀式そのまますぎる!」
と、その間笑いこらえるのが大変だったそうです。(※公務員の皆さんに他意はありません^^;)てかそこは笑うとこなのか先生。
洋の東西を問わず、人間の精神ってあんまり進化してないのかもしれませんね。


以下お返事です。

お返事>>
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by 7thdragon-sister | 2007-08-04 22:11 | 日々雑感
2007年 08月 02日 |
そんなわけで一日経ってしまいましたが、今年も神君アウグストゥスの月が回ってきましたね。あちぃ。

この時期になると、ついでに
「九月は『ティベリウス』にしましょう!」
「お前は皇帝が12人以上になったらどうする気だ?」
というおべっか元老院議員vs第二代皇帝を思い出すんですが、
ここでティベリウスがうなづいてたら世の中どうなってたんでしょう。引きこもりでケチでしたが、賢明ではあったと思うので私はティベリウス結構好きです。よくない話もたくさん残ってるけど。

なんか毎年おんなじような話しててすいません。
ぶっちゃけ図書館と自宅の往復しかしていないので、話題が「そつろ(以下略)」しかないのです。
すんません。
あとうっかりしてましたが、先月は神君ユリウス・カエサルの月でしたね。
どうして二人して暑い時期なんだ。あちぃ。
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by 7thdragon-sister | 2007-08-02 18:34 | 日々雑感