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2006年 10月 31日 |
「ハロウィンと彗星の夜」なんとか完結です。

どうしても五話に収めたかったので異様にスクロールバーがちっさい五話です。
読みにくかったら二話に分けますのでどうぞ遠慮なくお願いします……orz

ともかく明日はゼミなのでいったん寝ます。ぐー。
帰って来たので、追記してますー。

与太話>>
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by 7thdragon-sister | 2006-10-31 01:04 | 更新+雑感
2006年 10月 30日 |
「ハロウィンと彗星の夜」第四話UPしました。

しかしあまりにも大人しいので吸血鬼らしくないよな、伯爵(汗)。
ちょっと“事件”について舌足らずになってますが、わざとですのでよろしくおねがいします(^^;
ところでまだ五話あがってません。
が、がんばる(汗
ちなみに四話までの分量と比べて明らかに長くなりそうです。五話・後編とかでてきたら指差して笑ってください。

続きで拍手お返事です。

拍手お返事>>
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by 7thdragon-sister | 2006-10-30 19:10 | 更新+雑感
2006年 10月 29日 |
「ハロウィンと彗星の夜」の連載を始めました。

とりあえず三話だけアップ。
全五話の予定です。しばしお付き合いくださいませ。

ネタバレ雑感。
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by 7thdragon-sister | 2006-10-29 17:19 | 更新+雑感
2006年 10月 29日 |
よもぎの森さんからキャラバトンいただきました~

指定キャラは「魔法使いと記憶のない騎士」のエンキです。

「キャラバトン」を見る。
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by 7thdragon-sister | 2006-10-29 17:10 | バトン。
2006年 10月 26日 |
正確には更新じゃないんですが……

雑談掲示板消失しましたorz

削除期限(90日)をころっと忘れてましたorz
ログは一応6月以降はとってあるので、ええといただいたメッセージは残ってます。が、それ以前のものが消失しましたorz申し訳ありません……。

しかし、再設置するかなぁどうかなぁ。
こんな辺境サイトにはツリー式(感想掲示板)があればいい気がするし、うーむ……。
コメントはほとんどブログにいただいてるしなぁ……。

そしてお返事と私通です。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
そして森さん、必殺バトン返し受け取りましたー(笑)!
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by 7thdragon-sister | 2006-10-26 21:08 | 更新+雑感
2006年 10月 25日 |
celesさんから渡していただきました、ノベリストバトン。

小説書きさんようバトンみたいですねー。

答えてみますー。

「ノベリストバトン」をみる。
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by 7thdragon-sister | 2006-10-25 22:26 | バトン。
2006年 10月 24日 |
リンクのブックマークに一件お迎えしました!

以前からはらせていただこうと思ってたんですが、なかなかいいだせず(笑)、今回やっとはらせていただきました(の、割に作業遅れてすいません・汗)。

そして拍手ありがとうございます!
更新してないのに申し訳ない……(^^;
も、もうちっとお待ちくださいませ~!
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by 7thdragon-sister | 2006-10-24 14:53 | 更新+雑感
2006年 10月 24日 |
書かなかった分ムダに書いてます(笑)。

必修の世界史授業せず=「受験に不要」と生徒-富山県立高

 富山県立高岡南高校(篠田伸雅校長)が昨年度、2年生の一部に学習指導要領で必修となっている世界史の授業をしていなかったことが24日、分かった。
(中略)
 同校によると、理系の生徒を中心に、地理歴史科目のうち受験で必要なのは1科目であるケースが多く、生徒から受験に関係ない授業を受けることに不満が出ていた。
 このため、同校は「地理・世界史」「日本史・世界史」を選択した生徒に世界史の授業をしなかったという。 (Yahoo!ニュースより)


むー。

文系のグチ。
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by 7thdragon-sister | 2006-10-24 14:43 | 日々雑感
2006年 10月 24日 |
マリリン・ヤーロム著、林ゆう子訳『〈妻〉の歴史』(慶應義塾大学出版会)読了。

期待してたような深い考察はなかったよ(´・ω・`)
つーてもギリシア・ローマのパートでですが。(「歴史」って名前なのにぱっと開いたら最初に「聖書の時代」とあってその時点で「あー……」とは思ったんだけど)(聖書は歴史ではない、というのではなく「史書として難がある」のです)
筆者は歴史家ではなく、フェミニズムというかジェンダー論の研究家のようなのでいたしかたないとえばそうなのですが。
それに古代~現代まで網羅的に〈妻〉を語ろうとするとどうしても一つの時代への考察は薄くなりがちです。おそらくこの方は近代以降がご専門かな。

以下、ちと痛い系表現があったりします。

マリリン・ヤーロム著『〈妻〉の歴史』所感>>
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by 7thdragon-sister | 2006-10-24 14:05 | 読書関連
2006年 10月 19日 |
中古で本買った(・∀・)(またか!)

タニス・リー『銀色の恋人』
アン・マキャフリイ『キラシャンドラ』
オースン・スコットカード『ソング・マスター』

すべてハヤカワ文庫SF。
『キラシャンドラ』買ったのはいいが実は前巻の『クリスタルシンガー』読んでない(・∀・)
あと最近『フリーダム』シリーズよく見かけるんですがこれは買えと?マキャフリィで唯一冒頭からついてけなかった作品なんですが……(まあ元がポルノ短編だしげふんげふん)。

あとヴィレッジブックスで
マイケル・パタニティ著の『アインシュタインをトランクに乗せて』が文庫化していた。
高校のときに図書室に入れてもらったんだけど、そのときちょうど部活辞める辞めないで揉めてた時期で結局読めなかったんだよなぁ(´・ω・`)
あとここのレーベル、ソニーマガジンズのノンフィクション(『アインシュタイン~』もです)も結構文庫化してて
ブライアン・サイクス著の『イヴの七人の娘たち』も文庫化するようです。
『イヴの七人の娘たち』はわかりやすい遺伝子の本でオススメです。
主にこの本ではX染色体、つまり女性の遺伝子についての解説と研究におけるドタバタ話が語られます(笑)。
ただ著者のブライアンさんの想像力が「玉虫色の羽でバサバサ」という具合に羽ばたきすぎてて、途中で『娘たち』への妄想想像が小説形式になっててけっこう難があったり読みやすかったりします(欧米の学者先生ってなんか想像力豊かすぎる……^^;)(小説形式の例示が多いんですよね)
ただ私は手先の器用な『娘』である奥さんの話でちと泣いた。旦那・゚・(ノД`)・゚・

続編で『アダムの呪い』という本もあるんですが、きっとこっちも文庫化されますね!
こちらは実はまだ読んでないのですが、「イヴ」でX染色体とくれば「アダム」はY染色体、つまり男性の遺伝子の話になっているようです。
で、ここからは聞いた話のなのですが、どうもブライアンさん、筆が乗りに乗った様で、「Y染色体は遺伝子を傷つけるから女性はそのうち男性を必要としなくなる」みたいに書いてるらしいですね。いやいくらなんでもそれはねーだろ(笑)。なんだ人間に単性生殖になれというのか。そんな進化をする前に人類は絶滅するわい(笑)。

ただちと思うのが、出版から年数が経ってますからこの本の内容は古くなっていないか?ということです。
遺伝子研究は日進月歩ですし、ヒトゲノムの解析がほぼ終わったのってこの本が出たあとだもんなぁ。(あと確かこの本に対する反論もいくつかあったんだよなぁ)。
あ、知らない人もいるかもしれませんが(←ほとんどだよ)私中学のとき科学部でした。
特に地学と天文と遺伝子に興味ありましてん、ここらへんはちょっと情報集めてますねん。
物理も嫌いじゃなかったけど、数学ができなかったので理系にはなれませんでした。
自然界の法則を知るって楽しいよ!!(どうせSF好きな変な女ですorz)

それにしてもヴィレッジブックスって女性のためのレーベルだと思ってたんですけど、あれ、この人、ハヤカワSFにいたほうがいいんでね?って人が混じっててびっくりしたことがあります(笑)。

あ、あとアリストパネス(アリストファネス)の『女の平和』も読みたいナー。岩波だろうか。
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by 7thdragon-sister | 2006-10-19 02:14 | 読書関連