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2006年 05月 31日 |
また風邪ひいたっぽいです。そんな自分にイライラしつつ、昔はすぐにねこんだけど今はパソコンで文章なんか打ってる、丈夫になったもんだなぁとも思うのです。

マイナス思考になるときは、マイナスのいいところを考えてみるとちょっとだけ世界が明るくなります。

ちょっと自分を考えてみる話。

雑感目白押し>>
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by 7thdragon-sister | 2006-05-31 23:45 | 日々雑感
2006年 05月 30日 |
とはよく言いますが、「『七人姉妹と竜の部屋』の補完的ブログ」だと言ってるのでたまには(?)『魔法使いと記憶のない騎士』本編終了後のお話でも。

そういう話が嫌いだ、と言う方は迂回をお願いいたします。

読みたい人だけクリックしてください>>
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2006年 05月 28日 |
なんか一時的に胃の辺りに覚えのあるいやーな痛みがあったんですが、なんか引きました。
二度と出てくるなよ!(胃に向けて)

そして何を読もうかと言っていた通学時の本ですが結局アシモフの『鋼鉄都市』に。
ファウンデーションシリーズでも良かったんですけどここはきっちり一冊で終わるものを。(『はだかの太陽』があるけど^^;)

しかし今まで女性作家の書くものばかり読んでいたせいか、アシモフを読むと
硬い!
って感じです。冷たい硬さみたいなものを感じます。
福島氏の訳も味わい深い。うむ、良い。

で、そんな小説読む時間があれば後々のために史料でも読めばと自分でも思うんですが、電車でこう、カエサルが巧妙に張り巡らせた罠に引っかからないように『ガリア戦記』を読んでいたら疲れまして。しばらくそちらはお休みです。いやはや。
朝と夕くらい頭すっからかんにしたいものなのです。

そういえば以前「レキシとえすえふを読む女は可愛くない」みたいな文章を読んだ覚えがあるのですが、どんなものなんでしょう。レキシとえすえふって男の持ち物なんでしょうかね、未だに。
お前は元々外も中もかわいくないとは言わないでorz
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by 7thdragon-sister | 2006-05-28 23:32 | 日々雑感
2006年 05月 25日 |
相変わらずリーダーことやまねっちはスルメのような曲を書きなさる……。
そんなわけでDEENのNEW SINGLE『STARTING OVER』を聞いてます。
そういえばこの曲、視聴するまで「スタート」で「オーバー」なタイトルなのでアップテンポかロックな曲だと思ってたんですよね。バラードでした。
カップリングの『HEATRBEAT』最初聞いたときは「ん?」って感じだったんですが、さすがリーダー。スルメな曲です。
味が出る出る。
そして『君がいない夏』のアコースティックバージョンはこれからの季節にぴったりです。

それと、『密偵ファルコ 新たな旅立ち』を読了しました。
なんかやりきれないというか、久々に切ないお話でしたな。リリア・グラチアーナさんはファルコの初恋の人だったのでしょうか。しかし一巻のソシアちゃんといいファルコが愛した女性はろくな目にあわないな。ひょっとしたらここがハードボイルドっぽいのか(偏見)。
……ヘレナさんが心配になってきたよ。

そして朝の通学時に読むものを一新。
最初はマキャフリィ女史の『パーンの竜騎士9 竜とイルカたち』を読んでたのですが7巻あたりからナナメ読みだったので途中で「……これは7巻から読み直したほうがいいかもしれん」と思い直し中断しました。まずは7巻と8(の上下)巻を探してこなければなりません(持ってないのか!)
その後、ジョーン・D・ヴィンジの短編集『琥珀のひとみ』に移行するものの、ジョーン・D・ヴィンジの作品は夜寝る前に読んだ方がいいなぁという結論にたどり着く。この人の書く物は朝読むお話じゃなく、一日の終わりに読むほうが似合うなぁ。

で、今何読もうかと思ってます。『エメラルドグリーンの誘惑』もじつはまだ読み終わってないんですが朝っぱらから公衆の面前で「スイートハート」はちょっとキツイゼ!というわけで却下です。スイートハート、確かに訳しようがないな( ´∀`)

『歌う船』シリーズかなぁ、ここはやっぱり。それともアシモフかしら。
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2006年 05月 23日 |
暇にかまけて、図書館で「ダ・ヴィンチ」のバックナンバーめくっていたら去年の終わりのほうの号で『凱旋将軍カエサル』というフランスの小説が扶桑社から今年6月にでる(去年の最終号みたいなので予定変わってるかもだけど)という紹介を発見。
しかしそのアオリにちょっと目が点。

「塩野七生+ガンダム」

……。いや内容わかんないから。
作者のフランス人がジャパニメーションオタクなのか。違うよな。
古代ローマっていえばとりあえず塩野七生って出しとけばいいと思ってないか。怒られても知らんぞー。

そして暇にかまけて(またか)『SCREEN』をナナメに立ち読みしていたら次のジェラルド・バトラー氏の出演映画は『300』というタイトルで古代ギリシアのスパルタが舞台だそうで。
ギリシアでスパルタで300。
おお、もしやそれはテルモピュライの戦いでは……!!
そ、その話はいずれ私も小説でかけたらいいなぁと思っていた話……!!ハリウッドに先を越され……orz
原作はコミックなのか……。
……バトラー氏といえば他にもアッティラだったりベーオウルフだったりしたことがあるそうですがどっちも日本公開は望み薄ですね、題材的に。(でもアッティラって鼻血だして死んだって)(一説では)(いや鼻血で死んだっていうインパクト強すぎて)(詳しくはマスダ組さんの「[不朽版]歴史概論」を見よ)

ホアキンは次マフィアの息子役らしい(先月号?から)。
どど、どうしよう久々に悪役っぽい……!(←喜んでます)

※テルモピュライの戦い
古代ギリシアのポリス、スパルタ対アケメネス朝ペルシアの戦争(前500~前449のペルシア戦争)で有名な戦いのひとつ。前480年、スパルタの王レオニダスはテルモピュライ山と海に左右を囲まれた関門でペルシア軍を迎え撃つも、逆に前方と後方から囲まれてしまい、王を含む300人が玉砕した。テルモピレーの戦いとも言う。
ちなみにもうひとつの有名な戦いであるマラトンの戦いは、もうひとつの有力ポリスアテネ対ペルシアの戦い。こちらはご存知の通り、アテネが勝った。
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by 7thdragon-sister | 2006-05-23 21:55 | 日々雑感
2006年 05月 21日 |
「魔法使いと記憶のない騎士」
第四十六話「青年と壮年―会話ふたつ―」をUPしました。

おとーちゃん若干暴走気味の巻その一。その一ってことはその二もあります。被害者はもちろんエンキです。久々に受難です。
くらべておかーちゃんのほうは若干深刻な話をしておりましたが双子の乱入により強制終了でした。それにしても最近ヒロイン何かうじうじしていてすいません。まだしばらくうじうじしてます。
もしかしたら最後までうじうじしているかもしれない……(汗)。
もしかしたらそれがエレオノーラの今の本来の、本音であり本当の姿なのかなぁと思ったり。
それにしてもエレに関しては話がループしとるような(滝汗)。

今回も楽しんで(?)いただければ幸いです。

……ちなみにまた地味に忙しいので、更新速度落ちます。
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by 7thdragon-sister | 2006-05-21 16:57 | 更新+雑感
2006年 05月 21日 |
『ポンペイの輝き』展のチラシ貰ってきたどー!

そんなわけで美術史の課題であるなんらかの特別展見学の課題を一気にクリアしてきました。
仙台文学館で行われている『―その芸術と愛の道程―高村光太郎・智恵子展』と
仙台市博物館で行われている『世界遺産 大アンコールワット展 ―プノンペン国立博物館所蔵 壮麗なるクメール王朝の美―』に行って参りました。

『高村光太郎・智恵子展』では、なんぼなんでも答案用紙は展示しちゃあかんだろ、と思いました。
しかも算術。かなり字はお上手ですが私が高村光太郎だったら答案用紙とか成績表の展示はカンベンしていただきたいんですが。それとも本人は気にしないのか(汗)。
あれだね、著名人は恥ずかしいと思うものは遺言で燃やしてもらわなきゃだめだねぇ。でもそうすると後々の研究者は頭を抱えるかもしれないんですが。
ってこんな心配凡人一般人な私はしなくていいんですが(笑)。

『大アンコールワット展』のほうは、インド神話が好きなので(ギリシア神話もですが、人間くさい神様が好きです)楽しかったです。母にウンチクかたらせていただきました(ウザイ)(そして偏っている)。シヴァ神とその嫁が一番味があると思います。
ですが、どうしても気になったことが。
「撮影はご遠慮ください」と書いてある展示室でフラッシュたいて撮影なさっていた方がいらっしゃいました。
チキンなので注意できなかったんですけど(声は上げた)、もうマナー以前の問題ですよね……。最近身体障害者用の駐車場に家族にも身体障害者がいない健常者が車椅子マークをワザワザ張って駐車する、というやっぱりマナー以前の人としてどうなの?っていうことが問題になっているらしいですが、こんなところにもいましたか……。

「撮影はご遠慮ください」っていうのはその物に対する所有権とか肖像権とか、そういう権利の問題もあるんですけど、一番大きい撮影禁止の理由は「フラッシュが資料を痛めるから」だったりします。撮影禁止のところはだいたい照明を落としてますが、これが理由だったりします。
絵画にしろ像にしろ文献にしろ、光による退色等の資料劣化があるための対策です。
まぁなんというか日本国内のものだったら凹む程度で済むんですが(すまねぇよ)、まぁこれ、カンボジアさんのものですから。ええと、国際問題とか発生したらどうするんでしょう。例えが大げさですけど、そういうことです。なんだかなぁ。あんまりマナーが悪い人ばっかりいると、世界の博物館とか美術館、物貸してくれなくなるよ。
中高生じゃないんだから。どうなのよ大人として。子どもの見学者もいたのに。

そんなところが残念な展示会でした。
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2006年 05月 18日 |
今日は二試合のマンツーマンの試合がありましたよ。

第一試合 昴 VS H先生(ゼミ担当教授)

本日の第一試合は文献読解。もともと3人しかいない超がつく少人数講義なのに今日は私しかいませんでした。(皆様風邪にて欠席もしくは遅刻)

教「あれ、昴(仮)君しかいないのかね?」
昴「なんか皆さん風邪だそうで、連絡がありました」
教「そうかぁ。しかたないね、じっくりやれるしいいことだと思おう(笑」
昴「じっくりですかマジですか(素」

そんなわけで遅刻の人が現れるまで45分間マンツーマンでした。
いやいーんですけどネ。先生優しいですし。受け答えが遅くても迷惑かからないし(出来る人ばっかりなのでorz)。
なんか怖かったですよ先生優しいのに。いやいつもより詳しくやっていただいたのでよかった面もあったり。

第二試合はこちら>>
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by 7thdragon-sister | 2006-05-18 14:35 | 日々雑感
2006年 05月 16日 |
とりあえず『密偵ファルコ』(リンゼイ・デイヴィス著 光文社)シリーズは、『砂漠の守護神』は斜め読みして大事なところは抑えたのでいま『新たなる旅立ち』を読んでます。

で、本日電車でひどい目にあったり(笑。

以下ネタバレ。

More?>>
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by 7thdragon-sister | 2006-05-16 22:43 | 読書関連
2006年 05月 16日 |
ツリー形式じゃない記事表示式の通常掲示板のほうが、メンテナンスのため2005年5月16日(火) 午前1時から4時頃までアクセスできなくなります。
よろしくおねがいします。

さて、いつも一言メールフォーム・web拍手・投票ありがとうございます!
なかなかレスは付けられていませんが(^^;)、ありがたく読ませていただいています。
今回はお問い合わせの件についてレスさせていただきます。

四十五話にて
「たしかに第三者の目から見れば、彼はどこか途方にくれた犬のような顔をしているようにも見えた。」
のところは「第三者」ではなく「他人」のほうがいいのではないか、とのことですが今回意味を強めるために「第三者」を使いました。
参考ですが、広辞苑から。
たにん【他人】
1 血のつながらない人。親族でない人。「赤の―」
2 自分以外の人。
3 その事に関係のない人。当事者ではない人。「―は口を出すな」

だいさんしゃ【第三者】
当事者以外の人。その事柄に直接関係していない人。


ぶっちゃけあんまり意味変わらんですがねorz

個人的にその物事への遠さは「第三者>>他人」だと思ってまして。
例えばあのシーンのエンキが街中にいたとして、通りすがりの全くの他人(第三者ですな)とすれ違っただけでもその人が
「あ、この人財布でも落としたのかな、情けない顔して」
と思うほどに情けない顔をしていた(と思っていただきたかった)のです。
あのシーンで「他人」とすると「全く会ったこともない人もそう思う」ことを指すのではなく、「丘の上にいるクラウディースの兄弟たちもそう思ったこと」だけを指してしまうように思えたので「第三者」を使いました。(と、いうことは推敲前の段階では「他人」が使われていたのです^^;ゞ)

う、うまく説明できない(汗)。うーん修行が必要だ……。
そんな感じですが、要約すると「オイラのフィーリングです!」ってことですorz
日本語的に間違ってる!と言う場合は突っ込みよろしくお願いいたしますorz

もしかしたら「第三者」ってくるなら「目」はいらないんでね?という突っ込みだったのかしらとも思いつつ(^^;
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by 7thdragon-sister | 2006-05-16 00:25 | 通信欄