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2005年 09月 30日 |
吉田直原作『トリニティ・ブラッド』のイラスト担当のTHORES柴本さんのトリブラ画集『トリニティ・ブラッド画集 Fabrica Theologiae』が来ましたよ。

装丁すごい立派!
紙も立派!
もちろん絵は美麗!!!

トーレスさんありがとう~~~!と叫びたくなりますな。
やっぱり吉田先生が亡くなったのが惜しまれる……。

しかしこの画集、8500円ほどするんです。
なので10%引きしてくれる大学生協で取り寄せたんですが。

どうしたことでしょういつもやや横柄なオバサマがたが親切です。

ホントは教科書とりに行ったのですよ。
そして

「あ、届いたけど……すごく高いのよ。払える?」

っていつものごとくちょっと横柄に聞かれたので(それでもいつもより優しかったような)、

「払えます!」

と答えたら

すごく態度が変わった。

並んでたお客さんほっといておばちゃん二人がかりで清算された。
(※一人で足ります。)

……、そうか、よのなかマニーなのか。
マニー……恐ろしい子。

※横柄というより自分の子どもらと同い年くらいの人が商売相手なので、客商売にあるまじきフレンドリーさとも言う。ちなみに一番腰が低いのは責任者。
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by 7thdragon-sister | 2005-09-30 20:59 | 読書関連
2005年 09月 29日 |
皆さんもはやご存知かもしれませんが、世の中には面白いものがあるもので「受け攻め度チェック」なる占いがあります。

今回そこにウチの小説の登場人物を二人ほどつっこんで(何)みました。

苦手な方もいらっしゃるでしょうから、クリックで展開します。
「受け攻め」の意味がわからない方、また若干の下っぽいネタですので苦手な方は避けてくださいね。自キャラ萌え苦手な方も、避けたほうが無難かもしれません。
個人的に高校生以上推奨(昴基準)。
微妙にネタバレも含むかもしれませぬ。

「全然大丈夫よ!」
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2005年 09月 28日 |
これから勉強する、大学に進むと言う人は、やれる勉強なんでもやっていた方がいいですよ。
大学の場合は教養科目は取れるだけ取っとけ!
損はないぞ!

何ゆえこのようなことを申しますかといいますと、一年のときに教養の経済を取らずいまさら後悔しているからです。
歴史を学ぶ身であってなぜ経済で後悔するのか?
と言われますと。

歴史というのは、人間のすべて活動の記録でございまして、そこにはもちろん経済活動も含まれるんですよ。考古学の時代は兎も角として、国家が形成されて貨幣が発明・流通してからはもはや人間とは切っても切れない関係になるのが経済。
おりしも世の中カネがモノ言う資本主義時代(違)。
歴史も当然、経済史が重要になったりするんです。(※資本主義でなくとも経済史は重要です。念のため)

……、ワタクシが愛します古代ローマにもそれはいえるのであります。
軍人皇帝時代から銀貨の銀含有量が減り発生するインフレ……それは滅びへの序章であったのか。

ぶっちゃけこの「インフレ」ってやつがやっかい。
「お金を作りすぎて物価上がっちゃってたいへんよーん」っていうのはなんとなくわかるんですが、理屈と仕組みがイマイチわからねぇ。(※ここらへんは昴サンが数字に弱いからという有力な説もある)
モノの価値は変わらない。
お金の価値はどんどん下がっていく。それは紙幣でも同じ。……いや銀貨とかだったらわかりやすいんですが。紙幣って。ええとこれは銀貨とか貴重品のかわりのものだから、元での銀の量が変わらないのに紙幣を増やすって言うことは、一枚あたりの銀の振り分けが減るからなのか。
むむむむむ。
なんだろ、理解力が足りないのかなぁやっぱり。スペックの良い脳が欲しい(※努力しろということですね)。

ともかく、勉強に関して無駄なことはないと思うので(今役に立たなくてもずっと先で役に立つかもしれない)どんどんやってみてください。
その勉強の中で、面白いとか楽しいとか好きを見つけられたらそれはめっけものなのです。

……ああ経済とっておけばよかった。
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by 7thdragon-sister | 2005-09-28 19:34 | 歴史的雑感
2005年 09月 27日 |
なんだかんだ言って結構長く続いているけどメンバーだいたい存在忘れているんじゃないかと言う交換日記「ネタもたまには尽きる。」を更新しました。

えーと、このブログでは登場するのは初めてですので説明を。
リンク先は数人のメンバーで書いたり書かなかったりしている交換日記です。
メンバーは高校のとき、司書室にたむろしていた友人です。
つれづれと数カ月おきに更新されているようです。
お暇でしたらどうぞ。

日記の内容は、「昴のどきどき初体験★ミ」となっております(*ノノ)

……もうあの整備工場に車検出したくないんだけどなぁ(泣)。

と、拍手レスです。

>25日23時の方
楽しんでいただけたようでよかったです!次回も頑張りますー!
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by 7thdragon-sister | 2005-09-27 22:04 | 更新+雑感
2005年 09月 25日 |
「魔法使いと記憶のない騎士」
第三十三話「ランドマール伯爵邸―名家クラウディース―」をUPしました。

んで、ちょっとだけ設定話。
タイベリウス=ギュスターヴ・クラウディースはランドマール伯爵であって、クラディース伯爵ではありません。
●○伯爵のところの●○に入るのは、その爵位を持っている人の治めている土地の名前です。
つまりタイベリウス=ギュスターヴ・クラウディース氏は、ランドマールという土地の有力者で伯爵の爵位をお持ちなのです。
でも住んでるのは首都近郊という(爆)。いや本宅はランドマール地方にあるのですがお仕事の関係で首都近郊の別邸にいるんですな。
わかりにくいかもしれませんがそういうことです(何)。

……これほとんど私的メモだなぁ。
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by 7thdragon-sister | 2005-09-25 22:11 | 更新+雑感
2005年 09月 25日 |
見ましたよー。
ドラキュラ映画。
有名な『ドラキュラ』作品と区別するために、邦題は発音とスペルを頼って『ドラキュリア』にして原題は『DRACULA 2000』なんですね……。
無駄にでかいタイトルつけちゃったなスタッフ。
そんな感じですでにやっちゃった感が強いですがいつものごとく↓。

『ドラキュリア』
監督:パトリック・ルシエ
キャスト:クリストファー・プラマー(ヴァン・ヘルシング)、ジョニー・リー・ミラー(サイモン・シェパード)、ジャスティン・ワデル(マリー・ヘラー)、ジェラルド・バトラー(ドラキュリア)他多数

あらすじ:
骨董商のヴァン・ヘルシング氏は、変わった金庫を地下に持っていた。
そこに金庫やぶりが入ったことから事件は始まる。
だが金庫には、財宝はひとつもなく……?

昴的星:★★「事前にオチ知ってたにしても」

ネタバレ(『ドラキュリア』)
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by 7thdragon-sister | 2005-09-25 21:32 | 映画
2005年 09月 22日 |
西洋古代史の教科書探して三千里。
(そして県内に新品ないことが判明orz)

そんなわけで、大学近くの古本屋へ初めていきました。
教科書はみつからず(泣)、しかたないのでいつものごとく外国人作家の棚へ。

そこで昴さんはスバラシイものを発見してしまいました。

アン・マキャフリー(酒匂真理子訳)『恐竜惑星1 惑星アイリータ調査隊』(創元推理文庫)

ジョーン・D・ヴィンジ(岡部宏之訳)『雪の女王』(早川書房海外SFノヴェルズ)

絶版ですよ。ずっと探してた絶版本ですよっ!!
しかも『雪の女王』はハヤカワSF文庫版ではなく今は無き(違)海外SFノヴェルズのハードカヴァー!!!!!!
しかも五百円!!!

得した~ラッキー!
ここんとこいいことなかったけど、あれだね。
やっぱり人生の谷は人生の山で埋められるのよ(意味不明)。

……でも一番重要な本が手に入ってないわけですがorz
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by 7thdragon-sister | 2005-09-22 23:27 | 読書関連
2005年 09月 21日 |
えーと。
そうか、みんな内攻とか外攻とか知らんわけよね、そうよね。
もちろん飛攻もしらんから
「なんで飛んでんのーw」って反応は正常なワケだ。
「ヒケツヲツク」なんて……わ、わからないよね(汗)。

パパン、娘は結局古代ローマに転がったけど東洋の神秘は未だこの身に染み付いておりまする。
(※パパン…武侠大好き中国物大好きの父。ちなみにご贔屓の中華武侠作家はもちのろんで金庸さん。そんな人に育てられたのですりこみ現象を起こしている)
(ちなみにスターウォーズも好きでおそらくわたしが男だったら以下略)

見ちゃったよ、「ダダシイジョシダイセイ」見ちゃったよ。おいらとは次元が違うぜ!

武侠物はわかる人と見たほうがいいな……。

もしくは全くわからないもの同士で見たほうが笑えて楽しいかもしれん……orz


※2ちなみに昴の記憶にある最古の武侠物は、リー・リンチェイ時代のジェット・リーが出てたとおぼしき「スウォーズマン」。(ウロ)
(誰か)vs東方不敗(超美人のお姉さん設定はオカマ)at西洋帆船のショーゲキは未だに忘れられない。
だってマスト折って投げてんだもん。
あとスノーっていうおねぃさんが良かったなーと(幸薄い人好きなのはこのころからか)。
ただし「スウォーズマン」はシリーズ出すぎているのでどれだかは不明。
原作は金庸さんの「秘曲 笑傲江湖」だけど話は違いすぎるとか何とか。
今度読んでみよう……。

あ、個人的には『HERO』の方が好きかもしれませんでした。
為政者の苦悩勝ちです(そんな勝ちいやだ)。
ところで所々金城さんが『十二国記』の某胎果の王に見えたの私だけですかそうですか。
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by 7thdragon-sister | 2005-09-21 23:26 | 映画
2005年 09月 20日 |
個人情報の取り扱いが厳しくなってますねー。
単身赴任先に某レンタルビデオショップがないということで、父が「勝手に使えー」と置いていった会員カード。
ついに使えなくなりました。(※良い子・良い大人はきちんとカードを作りましょう)

そうですねぇ、カードに書かれているのは思いっきり男性名、でも使っているのは女ですからね。

店「カードを登録なさったご本人は本日ご来店なさってますか?」
昴「えっ……(視線泳ぐ)と、駐車場に……(汗)」(←とても苦しい)
店「……次回から、ご本人様ご同伴でおねがいしまーす」

というやり取りをしたのが一週間前。
今回はちゃんと自分の作りましたよ。(※繰り返しますが良い子・良い大人はまねしてはいけません)
なんか会員になるための入会金増えた、よーなorz
っていうかローソンとかでもポイント溜まるんだーへー(←ポイント大好き女)。

んで、今回借りたモノ。
『LOVERS』(チャン・イーモウわりと好きです。チャン・ツィィーも好きv)
『ドラキュリア』

またしても負けた『オペラ座の怪人』……!
安い日にしか行かない私が悪いんですけどね(哀)。

えっなんですか、ところで昴さんホラーっぽいもの借りるの珍しいですねって?(←誰と会話)
……うん、あははははは……(笑って誤魔化しつつフェードアウト)。
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by 7thdragon-sister | 2005-09-20 21:37 | 日々雑感
2005年 09月 20日 |
本日怒涛の三本目……って日付かわっとるorz

『ウォルター少年と夏の休日』

監督:ティム・マッキャンリーズ
キャスト:ハーレイ・ジョエル・オスメント(ウォルター)、ロバート・デュヴァル(ハブ・マッキャン) 、マイケル・ケイン(ガース・マッキャン)他

あらすじ:14歳のウォルターは夏の休日の間、偏屈な大伯父たちの家に預けられることとなった。
嘘をつき、ウォルターより男を優先する母親のせいで心が硬くなっていたウォルター。
そして少々ヘンクツすぎた大伯父たち。
二人の大伯父さんの秘密とは?ウォルターと伯父さんたちの夏が始まる。

ネタバレ(『ウォルター少年と夏の休日』)
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by 7thdragon-sister | 2005-09-20 00:25 | 映画