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2005年 02月 28日 |
リドリー・スコット監督、オーランド・ブルーム主演の「キングダム・オブ・ヘブン」のCMが一部で始まっていると聞いたのですが、やらなかったよー(´・ω・`)
「キングダム・オブ・ヘブン」はイスラム側から書いた十字軍の話らしいので楽しみです。

今回は目ぼしいCMなかったなぁ(´・ω・`)

では本題。

「オペラ座の怪人」
監督:ジョエル・シュマッカー
脚本・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェーバー
キャスト:ジェラルド・バトラー(“オペラ座の怪人”)、エミー・ロッサム(クリスティーヌ)、パトリック・ウィルソン(ラウル)、ミランダ・リチャードソン(マダム・ジリー)、ジェニファー・エリソン(メグ・ジリー)、ミニー・ドライヴァー(カルロッタ) 他
原作:ガストン・ルルーのミステリー小説「オペラ座の怪人」

作品紹介:
ガストン・ルルーの代表作「オペラ座の怪人」。アンドリュー・ロイド=ウェーバーがミュージカルに仕上げた物語が、ついに銀幕に登場。

ネタバレなものを読む。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-28 18:40 | 映画
2005年 02月 26日 |
左の耳たぶが原因不明ながら腫れてます。気になります。

ところで今日、蜷川幸雄さん演出・野村萬斎さん主演の『オイディプス王』がBSでやってたんですね~……。アテネ公演のものをやっていたんですが、私が気づいたときにはもうクライマックスでした(T△T)
で、そこだけちょこんと見たんですが衣装とかめちゃ好みでした。
そして音楽、東儀秀樹さんだったんですね!豪華だ。こりゃギリシア神話ファンならずとも見たいですな。うー失敗したー。

『オイディプス王』の話は、どちらかといえばあまり好きではないのですが(好きな人もあまりおらんと思うが^^;)意外と日本語の独特の言い回しとかあうんですね……(まぁ合うように演出しているのもありましょうが)。
そういえば以前、地元で活躍している「シェークスピアを東北弁で演じる」という劇団があるのですが、あれも意外に良さそうでした。
ここんとこ生なもの観てないなぁ。久々に生のものが見たくなりました。
『オイディプス王』はDVDが出ているようですが、生で観てこそな舞台かなーと感じました(果たしてもう一度日本でやるのでせうか)(むり?)。

音楽にしろ舞台にしろ、生で観れる(聞ける)ものは生で観たい(聞きたい)ものです。
個人的にもう一度生で観たい・聞きたいのは敦煌芸術学院の演奏です。
あれはね~ほんっと冥土の土産になるですよ!
もう一回日本に来てくれたら私は無理してでも聞きに行きたいです。

という雑感を記して終わる。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-26 22:03 | 日々雑感
2005年 02月 26日 |
こうのとりが……っていう話ではなく、血脈の考え方の話です。

今でこそ「精子と卵子が……」なんて説明できますが、科学が発達する前の日本では、「子は父の家のもの」であり「腹は借り物(子どもは母親のものではない)」だったそうですが(ここ専門でないので間違ってたら指摘お願いします)(つーかこの場合婿ってどうなるのだ)、
これと同じような「子どもの由来(子どもはどうしてできるのか?母のものか父のものか?)」と言う考え方は古代ローマにもあったはずです。
古代ローマ時代の「こどもの由来」の考え方はどうだったのだろうかと思ったわけです。

続きを読む。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-26 18:34 | 歴史的雑感
2005年 02月 25日 |
「魔法使いと記憶にない騎士」更新。
「第十一話 樹海へ―異種族との遭遇―」をUP。
新キャラさらに二名登場。
なんか今回終わりの方でな展開になってますがまぁお気になさらずに(何)。

「リンク」のブックマークに小説サイトさん2件お迎えしました。
どちらも素敵なサイトさんです。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-25 18:28 | 更新+雑感
2005年 02月 24日 |
「王昭君」 藤水名子著 講談社文庫

中国三大美女の一人にして、蛮族に嫁がされた悲劇の女性王昭君の一生を書く小説。
再読です。

重厚な歴史小説、というよりは一人の女性が様々に愛された一生を綴ったものといったほうが適切でしょうか。歴史小説というよりも歴史と小説の間に“ロマンス”の一語を入れてもいいかもしれません。
政治的なやり取りも彼女がするのではなく、彼女が「政治的な道具」。そういう時代に生きた、ちょっと好奇心の強い女性の一生。
蛮族に嫁いだ彼女は不幸だったのか?
必ずしもそうではないでしょう。二人の単于に愛された彼女は、後宮に居てただ無為に日々を過ごすよりも幸せだったのかもしれない。たとえ故郷から遠く離れていたとしても。

私が気になったのは、王昭君の二人目の夫にして最愛の人若てい単于。
かっこよく書かれています。
というか一人目の夫にして若てい単于の父、呼韓邪単于も渋くてかっこいい人にかかれています。
二人の書かれ方を見ると、本当に“ロマンス”な感じがします。
中国歴史モノはちょっと…と思っている恋愛(ロマンス)小説好きな女性にも読みやすいことでしょう。

ちょいとミーハーネタバレ紹介。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-24 22:35 | 読書関連
2005年 02月 23日 |

母VS妹。(←レニーさんばりに巻き舌使ってどうぞ)

それによってワリを食う人→私と犬。
風呂入ろうと思ったら脱衣所で戦ってんねん……。

orz

でもほっといたら勝手に元に戻るので、手は出しません(超笑顔)。
あー……明日も家事やるのは私だなぁ(爽)。
最近まともなもの食べてないなぁ(笑)。

くそったれどもー(泣)。

閑話休題。

今「魔法使いと記憶のない騎士」のストックが二話分あるのですが、なんか違うといじり続けています。
うーん、でもなんか違うんだよねぇ(悩)。

……。面白くない話題ですいません……。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-23 22:02 | 日々雑感
2005年 02月 22日 |
なんか流れで貰ってなかった誕生日プレゼントですが、シルバーのペンダントにしてもらおうかとおもってます。

駄菓子菓子。

レモンツリーっていうお店のペンダントなんですが、ちょっと予算オーバーなんですよねぇ。
つーても9,450 円(トップのみで)なんですけど。
うちの誕生日5千円までなんすよ(めちゃ微妙)。
まぁ足りない分自分で出せばいいんですけどね。あとートップだけだからチェーンか革紐も買ってー……うん自分へのご褒美?
でも最近そんなに頑張ってる気がしないしなぁ(汗)。

ここのお店、ペンダントの他のデザインも好きです。

シルバーアクセが好きな方、検索してみてくださいな♪
(リンクに関する項目が見つけられんかった^^;)
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by 7thdragon-sister | 2005-02-22 22:30 | 日々雑感
2005年 02月 21日 |
カチっとした使いやすいサイトにしたい。(どんなだ)

ええ、やっぱり作ってる人も思うんですよ。メインコンテンツまで辿り着くのが遠い(=クリックが多い)ってね!

しかしお借りした青い土星の写真素材がとてもすきなのでしばらくこれを使いたいわけです。
そしてこう、メニュー(コンテンツ)のページは縦のスクロールバーを動かすことのない大きさに仕上げたいのです。
しかしあの素材を使うとその分のスペースがとられ、かといって素材を使わずリンクとテキストだけど特攻できるほどのデザイン能力は私にはなく!

どうしろというのだー。

ちうわけで水面下で右往左往してます。サイトデザイン。

そのためではないのですが、最近引きこもり状態だったので明日は出かけてこようと思います。(話変わりすぎ)
図書館と古本屋にでも行ってきます(`・ω・´) (そこしか行くところないんかお前は)
あと、そろそろ髪を切ろうと思います。前髪が限界です。
あ、それとパソを修理に出すかもしれません!(と言い続けて早二ヶ月)

と、決意表明をしておきます(どこかに書いておかないとやらない人なんですこの人)。
そんなわけで今日は完全私的メモな日記でした。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-21 22:01 | 日々雑感
2005年 02月 19日 |
数日前に借りてきた本をメモ。

『歴史のための弁明―歴史家の仕事―』マルク・ブロック著/讃井鉄男訳/岩波書店
『知の考古学』ミシェル・フーコー著/中村雄二郎訳/河出書房新社

『歴史のための弁明』は「パパ、歴史はなんの役に立つの、さぁ、僕に説明してちょうだい」の一文で始まる序文が有名(らしい)。しかしこの本は完成していない。著者のマルク・ブロックは第二次世界大戦でレジスタンスに参加し、この本を完成させる前に射殺された。

『知の考古学』は当時アナール学派が「歴史こそ至上のものである」という主張していたものに対して、社会学者のミシェル・フーコーが反論したもの(らしい)。で、この本は後の歴史学に大きな影響を与えた。

という二冊ですが、序盤からなんか躓きぎみ。
……しばらく小説にかまけておったら固い文が読めなくなってるよパパン。
が、がんばるです。

ちなみにリュシアン・フェーブルの『地中海』は何故か3巻からしかなくて断念したよ……。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-19 19:20 | 読書関連
2005年 02月 18日 |
じみーに『豆乳ヨーグルトwithキウィ』(Fromあるあ●大事典:正式名称不明)を飲まされつづけたのがよかったのが、入学時よりも4キロほど体重が減ったりしていたのですが、本日、新しいジーンズを買ったところ。

ワンサイズ下のジーンズが穿けました。

ママン、体重計嘘ついてなかったよ(驚)。
いやまだまだ人より太いので正確なサイズは申し上げることはできませんが、ともかくサイズが一サイズ小さくなりましたことよ。

ここ、普通の乙女さんたちならば喜ぶところなのでしょうが、昴サンの脳裏に浮かんだのは

「何ヶ月穿けるかな」

ということでした。
すでに弱気です。つーか一行目でされが太字になってる時点でヤセルコトに大して受動的です。
ちなみについてきた飲ませてる人こと母上は、元のサイズにココロ惹かれているワタクシにこう申しました。

「緩いと太るからそれになさい!」

果たして母の思いは娘(の腹)に届くのでしょうか?!
ちなみにワタクシの心境は「来るものは拒まず(食物は)」であります。

……いやでも頑張ってみるよ、だいえっと、ウン……(大変消極的)。
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by 7thdragon-sister | 2005-02-18 20:35 | 日々雑感