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カテゴリ:DEEN、まれに他音楽。( 17 )
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2008年 03月 27日 |
風邪じゃありませんので大丈夫です!
大好きなゲーム音楽作曲家、下村陽子さんのベストアルバムが発売されたのです!

drammatica-The Very Best of Yoko Shimomuradrammatica-The Very Best of Yoko Shimomura-
ゲーム・ミュージック / 下村陽子 / スクウェア・エニックス




なんと、ベストであるだけでなく、ドイツでのフルオーケストラ録音!!!!
これがすごい!全身総毛立ちですよ!ぞわぞわ!!
もう『聖剣伝説LoM』のタイトル・テーマとか『キングダムハーツ』の「Destati」とかぞわぞわしまくりですよ!
一曲目が『聖剣伝説LoM』のタイトル・テーマなんですが、これがオーケストラとすごく合ってる上に、

美 し い !

おおお~あの世界が蘇る~~~!! なんか涙も出てきた……。
ブックレットのはじめに、下村さんが「ライナーノーツはまず読まずに、さらっと一回聞いてみてください」とあったのですが、曲順も知らないままに聞いて、ほんと感動です。
「Destati」のコーラスとオーケストラのマッチもすごい、すごい。(ああ、しかし同時に自分の操作したヘタレなソラが思い出されてorz)一度途中で入る「カンッ」というのがすごく利いてる。
管楽器がカッコいい……。
さすがドイツ、ドイツありがとう!! という感じです。
知らない曲もあったりなんかするんですが、そんなの関係ないのです。素晴らしい素晴らしい(泣)。
「ホームタウン ドミナ」とかあああもうすごくいいです。
『聖剣伝説LoM』好きには選曲が神すぎます。
「彩りの大地」はかっこよく、「滅びし煌きの都市」美しくどこか切なげに。
みんな鳥肌たてた後に泣くといいと思うよ……。

興奮気味にお伝えしました生存報告でした(生存報告なのこれ?!)

※あと23日の記事ですが、英語のヒアリング間違ってた(!)ことに気づいたので、非公開にしました。恥ずかしくてorz
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2008年 02月 18日 |
また間が空いてしまいました。
いやーなかなかカラーをつけた犬と過ごすのは大変です。そのままコタツとか入ろうとかするので。
愛助、ボクもう疲れたよ……(一人で旅立つ)。


そんななかでもちゃっかり買うものは買ってたという話です。
こちらのCD2枚を聞きながら癒されてました。

From Broadway to HollywoodFrom Broadway to Hollywood
Uwe Kroger / / RCA Victor Europe




Inside OutInside Out
Emmy Rossum / / Geffen




お二人とも映画の『オペラ座の怪人』(2004年)関連の方ですな(笑)。
Emmyはクリスティーヌを演じた人で、Uweさんはドイツ語版吹き替えで怪人役をやった方です(聞くところによるとUweさんはその後舞台のほうでもファントムをやられたとか?!)。
エミーは私と同い年です、ううこの色気なにorz

ずーっとこのお二人のほかの曲も聞いてみたいなーと思っていたのと、誕生日だったので買ってしまいました。

Uweさんの"From Broadway to Hollywood"はその名の通り、ハリウッド映画やブロードウェイ発のミュージカルの曲をカバーなさってます。
映画では007シリーズより『ロシアより愛をこめて』『トゥモロー・ネバー・ダイ』、「野生のエルザ」の"Born Free"、「ゴースト/ニューヨークの幻」から"Unchained Melody"、『バグダット・カフェ』の"Calling You"、ミュージカルでは「アイーダ」とか「Chicago」など有名どころが目白押しです。
『ロシアより愛をこめて』の最後のところ、えらい「ウィーズ・ラーーーーーーーーーーーーーーブ!」と伸ばして終わるのですが息切れとか全然なくて「まだまだいけるぜ!」というしめ方で
「この人すげぇ……( ̄▽ ̄;」
と素で思いました。
ビブラートのかけ方もいいなぁ(しかし私の中の「ビブラート王」は宗さんことおらが県のスターさとう宗幸氏だ!)(『青葉城恋歌』の最後はすごいよ!)(むしろ利きすぎててせつなくなるよ!)(そして私は「欅伝説」が結構好きだ!)(ローカルネタ)。
ああこんなに歌えたら気持ちいいだろうなぁ。
好きだな~と思ったのは"Born Free"、"Calling You"かな。"Unchained Melody"はちょいこそばゆい(*´∀`)

エミーのほうはさすがに「う、うまい!」という感じ。
でもクリスティーヌの時とは違い、低め声を使ったポップス系のアルバムになってます。なのでそっち系期待した人はちょっとがっかりするかな。なんか大人っぽい落ち着いた声です。
でもこの声がすごーく耳に心地いいのです。ただ残念なのが、似たような曲調の曲が多いことです。もっとエミーの可能性と魅力がぱぁっと広がるアルバムだったらもっと素敵だったなぁ。
一曲だけ、カーペンターズの"Rainy days and monday"(『雨の日と月曜日』)のカバーが入ってたんですが、これがすごくイイ!!(無意識に聞かされて育ったよ)
エミーの歌う名曲カバーアルバムとか出たらほしいかも(*´∀`)
ていうかブックレット見たらカバー以外全曲、歌ってるだけじゃなくて、曲作りからかかわってるみたいで(作詞かな?)より爽やかに凹みましたよ!
同い年!同い年なのに!
もう人種が違うとかそういうんじゃなくて生まれた次元が違うんだと思うよ!!
絶望した!


……しかしエミー、どうして今水色のカツラかぶってブルマやってるんだい?(ハリウッド版『DB』が果てしなく不安)。
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2007年 08月 28日 |
ツアータイトルなげぇ。
というわけで仙台公演に行ってきました!
10月まで続く長丁場のツアーなので、ネタバレにお気を付けくださいませ。

DEENライブレポート&感想>>
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2007年 02月 02日 |
こんばんは、アウグストゥスのせいで一日減らされた二月ですね(甚だ景気の悪いはじまり方)。
管理人の意識下ではまだ1日なんですが日付的には2日。うわっ、明日誕生日ですよ、二十歳最後の日。予定もなにも な い 。(非常に私らしい)

さて誕生日だからというわけではないのですが、

輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン
サラ・ブライトマン / / 東芝EMI
収録曲:
1.PHANTOM OF THE OPERA 2.MUSIC OF THE NIGHT 3.PIE JESU 4.WHO WANTS TO LIVE EOREVER...etc...etc...

を購入。

ご存知サラ・ブライトマンのベストアルバム!
……なんですが数曲、邦訳がおかしいような。
「2.MUSIC OF THE NIGHT」はご存知アンドリュー・ロイド・ウェーバーのミュージカル「オペラ座の怪人」からで、この曲はファントムが一人で歌う歌。

なんですが。

訳が「~するの」とか語尾が思いっきり女言葉なのですが……(滝汗。
歌詞はどうもそのままっぽいし、ええと。
オカマ言葉なオペラ座の怪人を想像してしまいましたorz(今、世界を敵に回したっ!)

あと“SCARBOROUGH FAIR”っていう結構有名な曲のカバーも入ってるんですが、なんかこれも「???」という状態。
「She once was a true love of mine」で「むかし 私が 心から愛した人なの」、「Then she'll be a true love of mine」で「そうしたらあの人 私の 愛しい人になるでしょう」という訳でちょっと「?」
他のところの語尾も「~ちょうだい」「~なの」「~の」と女言葉。
ええと、この歌は振られた若い男の未練がましい歌だったんでは……はっ!この人も女言葉の使い手なのかしら?!おねえ系?!
(※参考リンクウィキペディア「スカボロー・フェア」

イタリア語については数個の単語以外さっぱりなのでなんともいえませんが、ええと「It's a question of honour」も一体どこに「保つ」が(汗)
ここは普通に「名誉の問題なのです」ではだめなのだろうか。
たとえば
「勝ちだろうが負けだろうが それは名誉の問題 決断を下すときでさえ 名誉が問題なのです」
みたいに、男同士の西洋の決闘精神を皮肉ってるのかなーと思ったんですが。どうじゃろ。
騎士も貴族も名誉を汚されると戦ったからねぇ。で、勝った方が正義、と。
女の人独白っぽところは
「二人の男が闘うとき わたしにわかるのは 名誉が問われていることだけ」
というなんか「賭けられた乙女」みたいな感じなのかなーと思ったんですが。
深読みしすぎかな?英語は門外漢ですよー。
元ネタ(?)のアリアが入っているオペラの内容によってもまた変わってくるんでしょうけども……。

アルバムがいいのに、なんか邦訳が残念な状態(´・ω・`)
女性アーティストだから「=女性言葉」ってわけではないと思うんだが。思うんだが。
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2006年 12月 17日 |
てなわけで昨日、8:30~4:35まで授業に出たあと、そのままの足で行ってまいりました~。
仙台電力ホールです。

感想書きますよ。

ネタバレあるかも?>>
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2006年 10月 12日 |
「上海ロックスター」が か な り 良 い !

ていうわけでDEENのアルバム「Diamonds」買ってまいりました~。
いや~視聴のときから「上海ロックスター」は「なんかこれクるんじゃない?」と思ってましたが大当たりですよ!
池森さんの♪上海ロックスター♪のとこの低い音がいいですね!
リーダーのハイトーンボイスもイイ!!
リーダーの詞の世界観結構すきかも!ああ、うっかりソロアルバム(FC限定)買いそびれたのがやっぱり哀しいorzバカー私のバカー!!(当時色々ありすぎて郵便局とか行く余裕なかったorz)

たまには他のメンバーが詞を書くって素敵かも。新しいDEENって感じ。

最後の曲「扉」は夏に構想してた小説の世界のイメージと似てるなぁ。これに力を得て書きたいところだけど、今「まほきし」が佳境だから封印orz
「遠雷」っていう単語の使い方が好きだ。ギターのリズムもしっとりしてて好きだ。

「ロッソ!」はこう、なんていうか、「ク。キングパパ」とかそういう系の料理アニメに使われればいいのに(笑)。

これは今年のライブ楽しみだー!

ところでそのライブで私の隣に座ってもいいという猛者はおられませぬか。
二枚買ったけど行く人決まってないorz
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2006年 08月 02日 |
まぁ、初回版買ってきたんですけども、「DIAMOND」。
PVが入ったDVDつきでしてね。

通常版に入ってるカードも欲しい気がしたけど金がねぇorz

以下ネタバレです。あと純粋なファンの方は避けれ。

DEEN「DIAMOND」
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2006年 07月 04日 |
言うとりますけども、やっぱりDEENの歌は優しいなぁと思うのですよ。

元気ですか 幸せですか
あの日の夢に僕は少しだけれど
近づいてきたよ
君にいつの日か見せたい

(『遠い日のシャボン玉』 作詞:池森秀一)


もしも歌で世界が
変わるならずっと
僕は歌うよ

そしていつか眠りにつく
その日が来るまで…

(『歌に願いを ~SONG FOR YOU~』)


この二曲のつながりにいつもすくわれる。
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2006年 01月 28日 |
お迎えを待っていたら、おそらくメンバーを乗せていたと思われるタクシーを見てしまった昴です。
ライヴのバンドメンバーより遅いお迎えって(笑)。それにしても芸能人のせたタクシーってあんな速さで走るんだ。
キャーって出待ちのお姉さんたちの悲鳴が響いたときにはもう右折してました。

……、あ、私は出待ちしてませんでしたよ。向かいのコンビニの前で寒さに耐えてました(笑)
出待ちの人ってホントにいるんだね。都市伝説かと思ってた。(ゆえに、「あの車の出口で写真とってる人って一体?」と思ってた^^;)

てなわけで
「DEEN LIVE JOY-Break 10 ~BEST of DEEN キセキ~」
に、行ってまいりました。

ちょこっとネタバレ……なのか?(ライヴレポではなくタダの感想)
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2005年 12月 27日 |
いや実際は降ってませんが(おい)。

注文していたCDが手元に届いたので。
一枚はエンヤの「アマランタイン」、もう一枚は功刀丈弘 & ABYSS OF TIMEの「Rock my Fiddle」。

エンヤさんの「アマランタイン」はもう紹介するほどでもないですが、功刀丈弘さんとロックバンドABYSS OF TIMEの「Rock my Fiddle」のほうはちょこっとだけ。
功刀丈弘(くぬぎたけひろ)さんはバイオリニスト葉加瀬太郎さんのご友人で、日本唯一のアイリッシュ・フィドラー。バイオリンやアイリッシュ系ミュージックがお好きな方はご存知かもしれません。

フィドラーってなんぞえ、という方もいると思いますが、バイオリンです。アイルランドの民族音楽に使われるバイオリンを特別に「フィドル」と言うのだそうですが(間違っていたら指摘お願いします^^;)、その演奏者のことを「フィドラー」と言うのですね。
白鳥英美子さんのアルバム「CROSS MY HEART」の「Cross my heart」を聞くといつも「ああなんかいいフィドルの曲が聞きたいなー」と思っていたのですが、そんな時にラジオで紹介されていたのがこのアルバムでした。

「フィドル」と「ロック」というとなんかミョーな気もしますが、世の中三味線だってロックしますし、音楽には垣根がないんだなと思います。

曲は、ロックでいながらフィドルが暖かく、素敵なものばかりです。
「フィドルは聞きたいけどロックはちょっと……」という方も大丈夫だと思います。
功刀さんのもう一枚のアルバムも買ってみようかなぁ。

しかしエンヤとこのアルバムを聞いてるとやっぱり北のほうに行きたくなります。
いやここも一応北ですけど。いや日本でなくて。はい、欧州の方の北。
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