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カテゴリ:日々雑感( 395 )
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2013年 01月 27日 |
あけましておめ……、やだもう二月が目の前です。
お久しぶりでございますorz
ツイッターというツールのおかげでブログに書く前に小事が消費されていきますな……。

9月から働き始め、気付いたら広告もでている始末。
締め切りに追われない年末年始も数年ぶりでございました。
仕事が5時あがりなのでなんとか小説を書く時間をひねり出そうと体をならしておりますが、なかなか上手くいかないものですね。

まほきしもそろそろ、なんとかしたいものです(と言い続けてはや数年)。
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by 7thdragon-sister | 2013-01-27 15:50 | 日々雑感
2012年 04月 10日 |
昴でございます。
先月は26日に6歳から始まった学生生活にようやくピリオドを打ってまいりました。
今自分で書いてびっくりしましたけど、20年学生やってますよこの人!

ちょっと四年くらい前からイロイロあってこの度社会のアラナミにようやっと放り出されたワケですけども、右も左もわかりません。どうなることやら。
とりあえず四年分の休暇をいただいたとおもってのんびりやれればなーと思っております。
そんでその間に『魔法使いと記憶のない騎士』もなんとかしたい所存。……むしろこのブログもいろいろ変わってるしサイトも手入れしなきゃならないのでもろもろなんとかしたい所存であります。

とりあえず生存報告まで、ということで。


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by 7thdragon-sister | 2012-04-10 00:03 | 日々雑感
2012年 01月 02日 |
あけましておめでとうございます。
いつもならば、大みそかあたりに観た映画とか読んだ本とか行ったところをまとめるわけですが、今年はオフライン多忙を極めている上に、29日あたりから体調崩しまして(現在病みあがり)、今年はスルースルーでプリーズという状態ですorz

この忙しさももう少し! のはず。
昨年はなんというか我が人生に「地震前」「地震後」という大きな区分ができてしまい(多くの方もそうかもしれませんが)なんとも言い難い年でした。
今年はよい年になります、きっと。
少しずつ、休みつつ、前へ。

そんな感じで、本年もよろしくお願いいたします。
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by 7thdragon-sister | 2012-01-02 00:32 | 日々雑感
2011年 11月 22日 |
現在、お借りしているサーバー(忍者ホームページ)が特定のセキュリティソフト(マカフィー)を導入しているパソコンだと閲覧できないという現象が生じているようです。

参考リンク:
セキュリティソフト(マカフィー)をご利用中でホームページを閲覧できない事象が発生しています

かくいう管理人が条件ピッタリでちょっと泣きたくなりました。
しかしサイト入れないからここを見ている人がどれだけいるのかというかそもそも更新してないしなサイト……。
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by 7thdragon-sister | 2011-11-22 23:57 | 日々雑感
2011年 10月 05日 |
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「では、歴史学の研究者が、文学や映像などとは異なる、専門研究を踏まえた歴史像を一般の方に提供できるとすれば、それはどのような性格のものなのであろうか。文学は史料に拘束されず「真実」の領域まで到達できるが、歴史学は史料に拘束され「史実」の枠内にとどまるため、何ほどのこともできないのであろうか。」
(南川高志 「思想の言葉 歴史像の構築のために――歴史学の研究者にできること」『思想』2011年10月号)


と、いきなり大真面目な引用から初めてしまいましたが、何の事はない、10月1日(土)に宮城県は白石市のおまつり『鬼小十郎まつり』に行って参りました。

本年は震災のこともあり、『戦国BASARA』シリーズで片倉小十郎役を演じる森川智之氏、片倉小十郎景綱が主役の漫画『伊達の鬼』そしてその続編『バリエンテス』の作者田中克樹氏、また地元の白石片倉組に加えて、伊達武将隊、山形おきたま愛の武将隊、忍城おもてなし甲冑隊が来てくださるなど相当盛大なお祭りになったと思います。
実際報道でも約8000人来場したとのことなので、昨年の約二倍くらいの人が来てくださったのかな、と思います。
来てくださった皆様、私が言うのもヘンですが、ありがとうございました。


「鬼小十郎」は現在全国的に知名度が高い初代小十郎の景綱ではなく、二代目の息子重綱(後、重長)の異名であるのに景綱がやっぱり目立ってるなぁとか、
森川さんの観客動員力すげぇな、とか、
片倉組頑張ってるなぁ、とか、
忍城行ってみたくなったなぁ、とか、
元々森川ファンである私の感想とかお祭り自体の感想ももちろんあるんですが、歴史専攻者としても色々思ったこともあったり。

ただ昨今の「ブーム」(バブルかもしらん)と学界の間の乖離というか、いや、それ自体乖離していてもいいんでしょうが(それこそ「地方経済」と「歴史学」って別だと思いますし)、ローマ史およびヨーロッパ中世史における「塩野七生女史の作品について」の件とか専攻ジャンルと興隆の大小あれど、似たような問題なり命題はあるものだなぁと思ったりなんだり。
近年のサブカルチャー的な「歴史ブーム」については研究者も怒ったり笑ったりそりゃあ忙しくなるよなぁと思いました、ホントに。
何が言いたいかというとだいぶ脳内片付いていないのですが、冒頭に引用した南川先生の言葉に尽きるなぁと思うのです。
目の前に出されている「とても面白いもの」以上のものを歴史家は提供することができるのか。
高校の教科書ですら二十年三十年、下手したら半世紀前のことを載せてる場合もあるのに、どのようにして良い意味でのカウンターをかませるか、ということに尽きると思うのです。

まあ端的にまとめますと、娯楽と学問の境って何だろうなぁ、と、傑山寺にいたゆるふわな恰好をしたお嬢さんたちの後ろ姿に思ったのでした。
ヒールで墓所は危ないよ。まして景綱の一本杉をば。


以下はちょっと心に残った白石の被害状況など。

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by 7thdragon-sister | 2011-10-05 21:07 | 日々雑感
2011年 09月 17日 |
こんなに日記をあけたのははじめてじゃないか!
新記録!(だめなほうで)

ちょっと忙しくてアレなかんじですが、生きてます。無事です。
地震から半年とか、NYのテロから十年とか、今年の9.11は重なりましたね。
もう十年、なのかぁ。
十年前は少し遠くで世界が変わって
半年前はすごく近くで世界が変わりました。

来年頭までちょっと忙しいですが、たぶん大丈夫です。がんばろ。
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by 7thdragon-sister | 2011-09-17 22:37 | 日々雑感
2011年 07月 21日 |
ええーと。

愛助が虹を渡って二年とちょっと。




先週、子犬がきました。



子犬パワーで疲れております……。
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by 7thdragon-sister | 2011-07-21 22:43 | 日々雑感
2011年 06月 11日 |
あれから三カ月です。
最近よく友達や研究室の人と言い合っているのが
「桜は見たけど、春ってあったけ?」
という一言。
いつの間にやら梅雨です。そしてその次は夏。
ともかくも、長くてせわしない三カ月でした。

しかしながら三カ月というのは、人間の勝手な区切りであり、大地や海には意味のないものだとも思います。
また大きめの余震の可能性や、誘発地震の可能性も指摘されています。
現地では一度減った有感地震もまた増えている印象があります。
そんな中確認しあっているのは
「また大きいのが来たら、ともかく逃げる事」
です。

復興へ、復興へ、と前を向こうとする報道は大変多いですが、その裏には「前を向いていないと立っていられない」という被災地の足元への理解が必要です。
報道にはのらない、哀しい事や腹立たしい事、不愉快な事はあの日以来毎日起こっています。
震災は終わっていません。
けれどやはり、やらなければならない事は多く、また日々の暮らしは迫ってくるのです。

一方で、3月11日以来、人間に必要とされている事の本質は変わっていないとも思います。

「神よ、
 変えることのできるものについて、
 それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
 変えることのできないものについては、
 それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
 そして、
 変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
 識別する知恵を与えたまえ。」

地震後あちこちで引用されたライホルド・ニーバーの"Serenity Prayer"、通称「ニーバーの祈り」。
もう一度思い出してください。

「変えられるものを変える勇気」「変えられないものを受け入れる冷静さ」「その二つを認別する智恵」
この三つがあの日以来、あらゆる人々に必要とされています。

原発事故も未だ終息していません。デマや不確かな情報は流れつづけています。
私にはとても不愉快なことがありました。
「あなたのため」という甘いコーティングがなされた、人の恐怖だけを煽る情報を一時間にわたって聞かされました。
有益な情報もありましたが、既に私が知っている情報がありました。容易く論破できるものもありました。相手の勉強不足もありました。逆差別にあたる発言もありました。
そして「あなたのため」と言って頭ごなしに説教されました。
ですがその人が懸命にまくしたてる間、私は
「ああ、この人の不安解消行動に付き合わされているのだなぁ」
と思っただけです。
そして最も腹たったのが
「間接的な支援は偽善。直接的な、現地に行ってのボランティアだけが善である」
という主張でした。
私には少し事情があり、現地での肉体的なボランティアはできない状態なので、大変に複雑な思いをしたことを記しておきます。

この出来事で私が再び思ったのは

「その情報は、あなたが心から人の役に立てたくて発したものか」

という疑問です。
その情報を拡散したいのは、あなたが誰かを助けたいからですか。
それともあなたの怒りや恐怖を誰かに伝染させて少しでも軽くしたいためですか。
後者の場合、安易な情報拡散や行動は控えて、一呼吸置いて、「誰かを助けたい」という思いを呼び覚ましてから行動に移してください。
"Festina lente."「ゆっくり急げ」と訳される言葉があります。
何を信じて、どう行動するのか。
それをしっかりと考えて生きていきたいし、生きていってほしいのです。


"Memento mori"というラテン語があります。
「死を思え」と訳されることの多い言葉で、「人は必ずいつか死ぬものであると心得よ」という意味があります。
どのような人生を送りたいか。
己が死ぬ時、どのようにして死にたいか。
どのような人間であったと記憶されたいか。
「生きる」の終着点である「死」を思えばこそ、わかること、認識できる事はたくさんあります。
あなたはお葬式で、どのような人たちに、どのように見送られたいですか。
そこを思えば、多くの人は「今の己の生きるべき道」がわかるのではないでしょうか。

奪衣婆と懸衣翁の説話を引き出すまでもなく、大難があったとき、人間は地位や名誉、建前や物質的な成功といった「肉」を思いがけずはぎ取られ、人間の本性という「骨」を晒すことになります。
この震災で多くの人の「骨」という本質が晒されました。
「地震が悪人と善人をあばいた」
という人もいますが、それは違うでしょう。
性善説と性悪説に決着がつかないように、また「中道」「中庸」という言葉が生まれたように、清濁あわせもつのが人間であるのかもしれません。
己の肉を削いだ時、どのような骨が残るのか、また、残したいのか。
要するに我々一人一人の本質にすべてがかかっているのだと思います。

未だ被災地は震災の中にあり、復興は始まったばかりです。
津波で人が亡くなっていない地域にも、漁業被害などがあります。
私の親の実家は農家で、今年も田植えをしました。
しかしながら、
「この米を育てて、果たして食べられるものとして収穫できるのか」
という不安が常にあります。
そんな人がたくさん、たくさんいます。
そして多くの非難や批判の中、懸命に頑張っている人もいらっしゃいます。
「己のこと」を捨て置いて、「誰かのため」に奔走する人がいます。
どうか記憶の片隅にでもいいから、「あの日」を置いていていただければ幸いです。

2011/6/11 昴秀竜
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by 7thdragon-sister | 2011-06-11 17:56 | 日々雑感
2011年 05月 13日 |
慶長遣欧使節団の関係資料がユネスコ記録遺産に推薦が決定しました。
登録されたら嬉しいですね。
慶長遣欧使節団については「仙台市史 特別編8 慶長遣欧使節」に最新の研究が載っている(ハズ)です。
(出版のタイミングを思い出せば、内々で記録遺産へのお話があったのかもしれませんね)

さて、と、いうことをご報告しに支倉さんのお墓(諸説ある中の一つ)と青葉神社に行ってきました。
青葉神社は事前に「大鳥居が倒れた」と聞いていたのですが、本当に根っこから倒れていました。車道側ではなく参道の方に倒れたのかな。大きな事故にならなかったようで、よかったです。

……二月経って言いたいことも言うべき事も色々あるんでしょうけど、とりあえず

「貴重本を震災ゴミの中に混ぜておいた! 探すがよい! ふはは!(昴による超訳)」

っていう遊びはあんまりしない方がいいと思います……。片付けるときに呼んでよ、センセー。ゴミの中から本漁ってる院生みて

「使ってもらえるっていうのは嬉しいね(*´∀`) その本高かったんだよ!」

って言ってもらえるのはいいんですが、その高かった本のうえに昭和生まれの壊れた扇風機を置くのはやめてくだされ……。あとこのでっかい懐かしい感じがするラジカセ、なんで今までとっておいたのセンセー……。

とりあえず研究室片付けでクタクタです。学会? いかねーよ、田植えだもん。(嘘。地震諸々で忘れてた&地元離れるの不安)
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by 7thdragon-sister | 2011-05-13 22:56 | 日々雑感
2011年 05月 08日 |
大学図書館への一括リンクが見当たらなかったのでちょっと纏めてみました。
GW明けから各大学がはじまり、同時にに被災した各大学図書館も開館しています。各大学により復旧状況と運営状況が異なっていますので、各自ご確認の上ご利用ください。
※宮城県内だけです、すみません。
※図書館独自のホームページが見たらなかった大学は掲載しておりません。ここにあるよ~と言った場合はコメント欄でお知らせくださると幸いです。反映いたします。

■宮城県大学図書館リンク集■

学都仙台OPAC
http://www.library.tohoku.ac.jp/multi-opac/

東北大学付属図書館
http://tul.library.tohoku.ac.jp/

宮城教育大学付属図書館
http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/library/home.html

東北薬科大学図書館
http://www.tohoku-pharm.ac.jp/new/index.cgi?eid=185

東北福祉大学図書館
http://www.tfu.ac.jp/libr/tful.html

東北学院大学図書館
http://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/

石巻専修大学図書館
http://www.isenshu-u.ac.jp/library/

尚絅学院大学図書館
http://libwww.shokei.ac.jp/

宮城学院女子大学図書館
http://www.mgu.ac.jp/21tosyokan/

仙台白百合女子大学図書館
http://sslibrary.sendai-shirayuri.ac.jp/

東北生活文化大学・短期大学部図書館
http://www.mishima.ac.jp/weblog/library/librarytop/

東北文化学園大学図書館
http://www.tbgu.ac.jp/tosho/

・参考リンク・
学都仙台コンソーシアム
http://www.gakuto-sendai.jp/


■公立図書館については宮城県図書館がまとめています■
宮城県図書館
http://www.library.pref.miyagi.jp/

県内の図書館の状況
http://www.library.pref.miyagi.jp/20110311_jishin_miyagi.html
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by 7thdragon-sister | 2011-05-08 17:05 | 日々雑感