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カテゴリ:なんらかの感想。( 15 )
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2005年 10月 29日 |
『サガフロ2』攻略中。
あー懐かしい。あー好きだ。なんかこういう大河っぽいシナリオ大好きだ。
歴史好きな人には本当にオススメです、『サガフロンティア2』。

いまさらながらなんかギュスターヴとレスリーの関係がいいなぁ。
ああいうの何か好きだ。改めてやってみると、ギュスターヴかなりいいですな。前は気づきませんでしたよ。
あとソフィー様とギュスターヴ12世もなかなか素敵ではありませんか。あんな別れ方でしたが……。

ところでウィル編。
コーディが死んでしまうストーリーの方が正当なシナリオなのかもなぁ。アルティマニアのベニーさんの小説もコーディ死んじゃってたし。
コーディとウィルもなかなか好きなので、あのイベントでは絶対ナルセスさんを主役にしてしまいます……(なぜか常にタイラーではない)。や、ラーベルも嫌いではないんですがね。コーディ使いやすいし、強いし。

……、うん、そういえばじょうもん弥生さんのジニーの話って続き出るのかしらん。
面白かったからでてるなら読みたいなぁ。
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2005年 10月 05日 |
なんか筆が激進みません。(間違った日本語)
のでワードを立ち上げたまま、ふらふらーとネットサーフィンしてまいりました。
そうしたら、幾つかのサイトさんで話題になっているフリーゲームがあったんです。
筆進まないしなんか面白そうだからやってみるかなー……という半端もいいところの気持ちでダウンロード。

で。

気づいたら2日かけて全力でフルコンプしてました……。

ダメですよ昴さん一番最初のポ○モン意地になって151匹ちゃんと集めちゃった人なんだから、空いているところあったら確実に気なってしまうではないか……orz
ちなみにFF8と9はカード集めのためだけに100時間ヨユーで越えてます……。
そんな人がこんなゲームやったら文字通り猿と化しますよ。退行してます退行。

……「え?フルコンプ?クリアじゃなくて?」と思われた方、よく気づかれました。

プレイしたのはスチル集めアリの乙女ゲーです。
具体的には

「easel」さんの『魔女の遺言』(製作:孟曹子さん)です。
(※年齢制限あり。15禁。全年齢版もあります)

人生初の乙女ゲーだよママン。某ネオロマンスなドラマCDは聞いたことあったけど(爆)。

作者さん曰く「口説かれゲー」とのことですが、これがなかなか。
フリーだと侮ってはなりませんお嬢様方、そしてご婦人方。
絵に関しては好き嫌いがわかれるかもしれませんが、システムは大変わかりやすいですし、シナリオは丁寧で素敵でした。(※スチル集めばっかりしてたんじゃないですヨ)

そしてなにより、主人公の性格がツボりました。
媚びない、自分で出来ることは自分でやる、ちょっと天然。
もーかわええー(*´∀`)
多分、「いやーん助けてー」っていうキャラだったら全力で放り出してたと思いますが、メリアノちゃんかわええー。ええ子やー(*´∀`)
あと親友のアニーもいい。好き。もっとメリアノとの漫才(違)見たかったなー。

あ、肝心のお相手ですが、四人+αいらっしゃいます。
文型キャラでなくみなさま軍人なのですが(笑)、お坊ちゃんから気さく系、無口と真面目不器用といたれりつくせりでございます。
作者さん曰くマッチョ系とのことですが、私は気になりませんでした。むしろ主人公の服のスリットとか胸元の方が以下略。
軍人大好きだ(いきなり告白)。男はタッパあってナンボだ(そうか)。
アレだ、うちの連載の主人公の記憶のないほうが大丈夫な方ならいけるんじゃないでしょーか(なんかもっといい例ないのか)。

フリーですがやりごたいアリアリですごく楽しかったです。

個人的には虫EDとかあってもよかったかもしれない(笑)。

ん?私は誰が良かったのかって?
えーと無口さん(ある意味王道つっぱしったな)。

……え?連載は?
そんなワケで筆が激進みませんでした。(振り出しに戻る)。
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2005年 07月 06日 |
友人に今月から刊行され始めた『『封神演義 完全版』(藤崎竜・集英社)を貸してもらう。

いやぁなつかしいっすねー。
中学の頃ですかな、連載されていたのは。
初期の絵、なんつーか慣れてない感じがいい(笑)。
終わりまで知ってるんですけど、やっぱ読んじゃう。そして友人曰く「終わりを知っていると初期の展開に違和感がある」たしかに。
最初勧善懲悪モノでしたがだんだん話が、デカクなったよーな。
つーか今見るとアチコチにパロっぽい絵が。マ●バオーとか、某格闘ゲームとか(笑)。
結局スープーって河馬?(違)

ついでにパソコンでDVDが見れるようになったので、普通のテレビでは(色々と)見にくい『クイルズ』を鑑賞。
しかししょっぱなからパソで生首(!)を見る勇気がないので、チャプター3から再生。
あーなんだろう、この気がヘンになりそうな音楽がとてもいい。落ち込んでるとき見るとハイになるね(※普通の人が見ると凹む映画です
そしてイヤフォンで聞くから効果音とか細かい音も良く聞こえる。
そして判明したこと。
劇中劇『恋の罪』の最後の場面でクルミエ神父、マドレーヌのコメカミにキスしてますね……。

いや神父さん、それはアカンだろ。つーかこの時点でアンタじつは「堕落寸前の美しい獲物」でしたか次のシーンで聖書投げるしなぁorz

いやでもホアキンがやった役の中では一番好きですよ、クルミエ神父(笑)。
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2005年 03月 13日 |
フジテレビでやっていたダ・ヴィンチの謎に迫る番組。ちょこっとちゅーとハンパに見ました。

『最後の晩餐』の言及で、イエスの右手側にいるのは弟子ではなくマグダラのマリアではないかという説がでていた。
さらに、番組はマグダラのマリアの生涯に迫り、あるひとつの説を出してくる。
それは、マグダラのマリアがイエスの妻で子どもを生んでいたのではないか。そしてその血脈は現在に至るまでシオン修道会(謎のキリスト教組織。未だに謎の組織)に護られ、現在まで続いているという説。
しかし教会はそれを認めていないし、教会の聖書にはそんなことは書いていない。
(そしてダ・ヴィンチはシオン修道会となんらかの関係があり、そのためにマグダラのマリアへ様々なメッセージを込めたのではないかということであった。)

最初、「え」とか思ったんですが、よく考えればイエスさんって生前(?)は大工さんであって、聖職者ではない*わけですな。そしたら、考えようによっては別に奥さんいてもおかしくないんじゃないかと。年齢的にも。あの時代で三十歳まで独身っていったら逆に考えにくいかも。
そう思うと、奥さんがいるっていう考えは自然ですよね。
ただ裏付ける資料がないと認められないですが。

で、番組は教会は「神の子が俗物的(=妻と子がいる)では困る!」としてその事実を文献から削除し、マグダラのマリアを娼婦としたのではないか、という説を持ち出します。
うーん、この説もわかるんですが、こっちもやっぱり「裏付ける資料がないとなんともいえない」の結論に落ち着きますわな。

謎掛け番組としては面白いけど、だから何といえばそれで終わりのよーな気がした番組でした。
それにしてもこんな説が出てくるようになったということは、欧米では案外「教会離れ」「科学信仰」がものすごく浸透しているのかもしれぬなぁ。
(でもこの番組、「ダ・ヴィンチコード」を読みたい気にさせている点では成功だと思う)(ただし「天使と悪魔」で挫折した私はどうすればいいのか)

*聖職者は宗教によっても違いますが、多くの宗教で様々な理由で妻帯が禁止されています(仏教だと、家庭を持つと様々な欲(自分に対してではなく、「子どもにいい生活させてあげたい」「妻をいい家に住ませたい」などの「欲」)が出てきて、教えるべき一般信徒への僧の仕事がおろそかしまうためなど)。
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2005年 02月 05日 |
『キングダムハーツ チェイン・オブ・メモリーズ』を完全クリアー!
相変わらずタイトル長くていやん。

……以下ネタバレ(反転ナシ)で叫びますのでご注意をば。

ネタバレを読む。
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