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カテゴリ:なんらかの感想。( 15 )
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2006年 11月 13日 |
むむむ、卒論計画その一、なんとかあがりましたが、だめだしくらいそうだなぁ。
ちなみに英語文献増えたよ。

そういや、夏頃にやった米倉さんが案内人のクレオパトラの特集、やっと見たんですがね。
正直、三十分でギブでした。勘弁してー。

ジュリアス・シーザーはともかく(全然ともかくじゃないけどさ)、マーク・アントニーってハリウッド俳優?
バーナード・ショウとかシェイクスピアじゃないんだから勘弁してくれ(つД`)
この番組作った人たちがうちの父母と同じ年代かそれよりちょっと上くらいだ、と考えると「アレキサンダー」「シーザー」「アントニー」で習った世代だというのはなんとなくわかるんですがorzもちっと時流に乗ってもいいと思うの……(現在、歴史ではその人物の母国の原語に近い呼称で呼ぶのが主流です)。
ついでに「私は負けないっ!」って意気込みはいいんですが、結局美貌かいな、クレオパトラの魅力は。
いいかげん「すばらしい美女ではなかったっぽい」って定着してきてたと思ってたんだけどなぁ。

クレオパトラって「アコガレの美女にして英雄を誑かした悪女」っていう男性からの視点と、フェミニズムの文脈としての「ローマという男社会に立ち向かった先駆」という二つの理解の仕方があると思うんですが、正直私はどちらにも賛同しかねるというか。
結局彼女もローマという怪物に翻弄された一人でしかないと思うんですよね。
だから「美貌」とか「悲劇の女王」という視点だけで見ると、彼女を正しく理解することはできないと思うんですよ。
ついでに言えば、彼女は結果として三人の子どもの母であることより、女王であることを選んだ人だ、っていうことも伝えなきゃならんと思うのだがのー。(´・ω・`)
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2006年 10月 09日 |
誰かスネーク呼んで来い。(会社が違います)

……そんな感じのオクタビアヌスパート(名前の表記はゲームに準じます)。
とりあえずオクタタビアヌス編元老院侵入~アグリッパ編バルガス戦まで終了。第二章の途中ですな。

ところで、某BASARA(どこが某)にでてるうちの藩の殿様は、英語をしゃべったり六本の刀を操ったりしている自分を見てもからからと笑うだけで許してくれそうですが、オクタヴィアヌス(アウグストゥス)はどんなもんでしょう。
なんか人の前ではあははーと笑ってそうですが、自室にもどった後ブツブツなんか言ってそうな気がします。アグリッパのほうはひたすら開いた口が塞がらなさそう。
ただカエサル(シーザー)やマエケナスあたりは、キャラクター(性格)づけはともかくとして、自分のビジュアル(外見)に文句言いそうな気がします。いやはや。

そんな与太話はともかくとして。

「シャドウ・オブ・ローマ」プレイ(突っ込み)レポ>>
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2006年 10月 06日 |
辺境の地居住ですのでエレニア記四巻がそもそも本屋に届いてません。
ケッ。そんな傷心の昴です。すなおに仙台駅前あたりの本屋行けばよかった……。
明日探すよ・゚・(ノД`)・゚・

話は変わっていまさらですが『シャドウ・オブ・ローマ』、ゲットいたしました(中古で)。

『シャドウ・オブ・ローマ』とは。
カプコンにより発売された、古代ローマが舞台のアクションゲーム。剣闘試合がゲーム中にあるためエロくないのに18禁。
主人公はオクタヴィアヌス&アグリッパ。物語はざっくり言うとシーザー(ユリウス・カエサル……なんであんただけ英語)暗殺犯にしたてられてしまったアグリッパの父の冤罪を晴らそうと行動するうちに大きな陰謀にふたりが気づいていく……というもの。

以下つっこみ日記。オープニング~パンサと合流までですがプレイ日記がつづく保障がありません。

つかアクションゲームにがてやねん(基本プレイ:がちゃ押し)

『シャドウ・オブ・ローマ』つっこみを読む。
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2006年 05月 25日 |
相変わらずリーダーことやまねっちはスルメのような曲を書きなさる……。
そんなわけでDEENのNEW SINGLE『STARTING OVER』を聞いてます。
そういえばこの曲、視聴するまで「スタート」で「オーバー」なタイトルなのでアップテンポかロックな曲だと思ってたんですよね。バラードでした。
カップリングの『HEATRBEAT』最初聞いたときは「ん?」って感じだったんですが、さすがリーダー。スルメな曲です。
味が出る出る。
そして『君がいない夏』のアコースティックバージョンはこれからの季節にぴったりです。

それと、『密偵ファルコ 新たな旅立ち』を読了しました。
なんかやりきれないというか、久々に切ないお話でしたな。リリア・グラチアーナさんはファルコの初恋の人だったのでしょうか。しかし一巻のソシアちゃんといいファルコが愛した女性はろくな目にあわないな。ひょっとしたらここがハードボイルドっぽいのか(偏見)。
……ヘレナさんが心配になってきたよ。

そして朝の通学時に読むものを一新。
最初はマキャフリィ女史の『パーンの竜騎士9 竜とイルカたち』を読んでたのですが7巻あたりからナナメ読みだったので途中で「……これは7巻から読み直したほうがいいかもしれん」と思い直し中断しました。まずは7巻と8(の上下)巻を探してこなければなりません(持ってないのか!)
その後、ジョーン・D・ヴィンジの短編集『琥珀のひとみ』に移行するものの、ジョーン・D・ヴィンジの作品は夜寝る前に読んだ方がいいなぁという結論にたどり着く。この人の書く物は朝読むお話じゃなく、一日の終わりに読むほうが似合うなぁ。

で、今何読もうかと思ってます。『エメラルドグリーンの誘惑』もじつはまだ読み終わってないんですが朝っぱらから公衆の面前で「スイートハート」はちょっとキツイゼ!というわけで却下です。スイートハート、確かに訳しようがないな( ´∀`)

『歌う船』シリーズかなぁ、ここはやっぱり。それともアシモフかしら。
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2006年 05月 12日 |
先ほど、わたしの愛した――もはや過去形である――SFの世界が崩壊した。

SF、と言っても「サイエンス・フィクション(Science Fiction)」ではなく「すこしふしぎ(Sukosi Fusigi)」の方である。

以下はハバネロ味である。金曜七時の青いタヌキ、いや猫型ロボットを愛される方は注意していただきたい。

以下毒舌かもしんない>>
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2006年 02月 18日 |
父上が録画してくれた(ありがたや~!)、『考古学探偵が行く! ローマ皇帝の地下大迷宮「アクア・アウグスタ」に迫る!』を見ました。
青柳先生意外と役者ですね(*´∀`)
篠原さんのナレーションが意外に良かったり、アウグストゥスが「イケメン」って言われてたり「病弱」が結構ポイントになってたり、アグリッパが取り上げられたりしていて全体的に良かったんですが。

が。

これだけは突っ込ませてくれ。

「エジプト女王クレオパトラを娶った英雄シーザー」Byナレーション。

うぉぉ!∑( ̄▽ ̄;

ローマは一夫一婦制で当時シーザー(カエサル)には立派なカルプルニアさんっていうお嫁さんがいらしてたんですが、終身独裁官は法律ぶっちぎってたんですね。そりゃ暗殺もされるわ。

……。
…………。

そんなわけあるかいなorz

青柳先生は今回「監修」ではなく「出演」だったようです。あーちゃー(汗)。
クレオパトラはシーザー(カエサル)の嫁でなく愛人です、以降皆様お気をつけくださいorz

そんなところがトホホな番組でした。
あとアウグストゥスって「野望」って単語がやっぱりあんまり似合わないね。
彼に似合うのは「美形」「病弱」「腹黒」「偽善」だ(なんか「野望」よりひどくないか)。
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2006年 02月 01日 |
ドカ雪。
……明日約束があるのにすでにふくらはぎくらいまで積もっているってどういうことだorz
そしてずーと欲しかった某お店のトランク型のキャリーケースが売り切れという微妙なダブルパンチ。

そんなことは置いといて、『キングダムハーツ2』クリアしました!

感想は続きに隠すとして、とりあえずコレだけ言わせてください。
マップが切り替わるときに『マーリンの家』(ホロウバスティオン)とか『村』(ザ・ランド・オブ・ドラゴン)とか場所の説明が出るじゃないですか。
あのフォント(字の形)がどーしてもどーしても気になっていたのですが、スタッフロールを見てそのわけが判明いたしました。
私の好きな「ダイナコムウェア」製作のフォントでした……orz
通りで見るフォント見るフォント、ツボに来るわけですよ奥さん……。私はあそこの「金文体」っていうフォントが大好きでして、「金文体図鑑」というソフトをうっかりかってしまったくらい好きなんですよ。ちなみに金文体っていうのは

c0020526_23593241.gif


↑の「魔法使いと記憶のない騎士」っていうタイトルに使われているフォントです。
いやぁどおりで!どおりで!
このフォントたち『キングタムハーツセット』として発売しないかしらん。欲しいワァ。
……明らかにムリだけど。



さて、感想です。
感想を読む前に、どうぞこれだけはココロしておいてください。
少々辛口な感想になっております。いやむしろ、「わたしこのゲーム大好き!寝ても覚めてもこのゲームのことしか考えられないの!」って人には天然で最強の辛さをもつ唐辛子ハバネロ級、いやハバネロをも超える人工激辛ソース「ブレア氏」シリーズ並に辛いかもしれません。
それでもいい、って方はどうぞおすすみください。

フォントとかハバネロとかはいいからゲームの感想を読む。(ネタバレ)
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2005年 12月 28日 |
猿のように『キングダムハーツII』やってたらもう今年が三日で終わるところまできてしまいましたよ奥さん。
やっべえレポート全然進んでない。貴様は小学生か!
ゲームは逃げない、レポートは逃げる、ゲームは逃げない、レポートは逃げる……(やる気になるための不思議な呪文)(効力があるかは不明)(ちなみに逃げるのは締め切り)

以下『KH2』ネタバレ箇条書き感想。

現在ポート・ロイヤルまで進んでます。

ネタバレ嫌いな方はクリックしちゃいけません!
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2005年 11月 04日 |
『サガフロ2』を(以下略)。

えー『南の砦』、クリアー。
ギュスターヴとフリンが逝ってしまったので、次はヤーデ勢vsカンタール→偽ギュスターヴですな。
そして『ギュスターヴの後継者』へ。

劇中のカンタールと部下の台詞に
「今すぐ動かせる兵は?」
「1000ほどです」

という台詞があるんですが、

少 な っ ∑( ̄▽ ̄)

と思ってしまいました。

その後の
「兵はいくら集まった?」
「5000です」

と言う台詞にも
少 な っ ∑( ̄▽ ̄)
と思ってしまいました。
あかん、一個軍団6000人に毒されている……。
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2005年 11月 03日 |
えーと、博物館実習の希望用紙は提出したしゼミの希望届けは後は出すだけだし、バイトは受かったしもう締め切りはないよなぁ。あ、英語とドイツ語の宿題かってそれはいつものことだし。

そんなわけでただいま戻りました。
ただ短期バイトはじめたのでちょっと留守がちになるかと思います。
お金貯めたら『KH2』と『金文体図鑑』買うんだい。1月にはライブですよ。
あっという間になくならないかソレ。
金持ちになりたいとは言わないけれど適度には欲しいなお金って。(適度=娯楽費捻出可能)

えー。閑話休題。

『サガフロンティア2』さくさく再プレイ中。
なんというかギュスターヴ編ってシナリオ少なくない?
いやそれはギュスターヴ(鋼の13世)が亡くなるまでですが。こんなに短かったかなぁ。
ていうかギュスターヴとレスリーってもっと絡んでたと記憶していたんだが、い、意外とエピソード少ない??
内容は濃いから、そのせいかな?
『ファイアブランドの悲劇』なんてほんとに悲劇ですよね。
せっかく兄弟仲が良くなってきたのにあんな。
フィリップが「大丈夫だ。ギュスターヴおじさんが手伝ってくれる。もちろん私も」と息子に言うところがすごく悲しい。なんでだ、全部うまくいってたのに……と。
フィリップ2世もいい子だったんだろうなぁ。
「フィリップなぜ倒れている?」とかもう。
男の讒言がフィリップの耳に届いてなかったらいい。
今更ながら資料集欲しくなっちまったよ。高いけど。3,675 円て。あんたちょっと安い歴史書ですかorz

ギュスターヴ編ばかり語ってますがウィル編も好きですよ!

ところでゲーム中気になったんですが、「~(数字)世」という数え方。
ギュスターヴもフィリップ2世も生まれたときから「世」がついてるんですね。
現実の世界では「世」とつくようになるのは、即位後とか爵位を継いだ後とか亡くなった後がほとんどです。
そこら辺はちょっと独特だなぁと思ったりしました。(ていうか同じ名前の人にいちいち「世」つけてたら王様一覧表で色々抜けてて面倒そうなんですけど……)(フランスにルイ17世がいないのには理由があったりしますが)
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