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すごいもんみた。
2007年 06月 01日 |
六月ですね。
色々な人に、生かされてるなぁと、しみじみと実感している昴です。
なかなか感謝は伝えづらいですが、せめて自分のことは精一杯頑張ろうと思います。
こんな下らないようなサイトとブログを見ていただいて、本当にありがとうございます。(まずは身近な人にお礼)(笑)

そんなわけで、今日も今日とて事務処理のために、事務と教授陣の間を行ったり来たりしておりました。

で。今回は初めて、近代史担当のW先生のお部屋にお邪魔することに。
昴  「しつれいしまーす」
と扉の向こうを覗けば(すでに空いてた)、広がる本棚の迷路。

昴 「?! !?」

先生「あっ、どうぞ入ってきてー!」

研究室はどこも同じつくりで、ドアを開ければそこにはすべてが見渡せるほどの少々手狭な空間が広がってるはずなのですが、なぜかここではW先生のお姿が見えませぬ。

その理由は研究室中に溢れる本。本。本!本!!!!!!!!!(そして本棚たるラック)

ぽかーん。

いや……いつもお世話になってる先生方(書斎研究派の先生&女性の先生)の部屋って奇麗だから……ちょっとびっくりしたっつーかなんつーか……

このサイズの研究室に二度も曲がり角があるとは思いませんでした。

つーかW先生、宮城県沖地震が来たらココ確実に危険地帯ですよね。

事務的なお話を聞きつつ、そんなことを考えさせられた本日でした。

ちなみにうちの大学にはW先生以上の猛者もいるそうです。(学科長な)(部屋に来た学生に必ず「いやー僕地震来たらここで圧死だなぁははは☆」と必ず言うことで一部で有名)
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by 7thdragon-sister | 2007-06-01 22:10 | 日々雑感