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「今更!シャドウ・オブ・ローマ」2
2006年 10月 09日 |
誰かスネーク呼んで来い。(会社が違います)

……そんな感じのオクタビアヌスパート(名前の表記はゲームに準じます)。
とりあえずオクタタビアヌス編元老院侵入~アグリッパ編バルガス戦まで終了。第二章の途中ですな。

ところで、某BASARA(どこが某)にでてるうちの藩の殿様は、英語をしゃべったり六本の刀を操ったりしている自分を見てもからからと笑うだけで許してくれそうですが、オクタヴィアヌス(アウグストゥス)はどんなもんでしょう。
なんか人の前ではあははーと笑ってそうですが、自室にもどった後ブツブツなんか言ってそうな気がします。アグリッパのほうはひたすら開いた口が塞がらなさそう。
ただカエサル(シーザー)やマエケナスあたりは、キャラクター(性格)づけはともかくとして、自分のビジュアル(外見)に文句言いそうな気がします。いやはや。

そんな与太話はともかくとして。



いつまで続くのかこのプレイ日記。

まずは情報収集のために元老院議事場に向かうオクタビアヌス。
警備の目を欺くためにはまず元老院議員に成りすまさなければいけませぬ。
好都合なことに、議事堂の向かいの元老院の倉庫に三ヶ月前に入ったきり出てこない人間嫌いの元老院議員がいるそうな。……それ、大丈夫か。生きてんのか。
とにもかくにも倉庫入り口の兵士に「あっちで賃金交渉やってるよ」と情報提供し退いてもらいます。(つかどんな教育してんだコイツのいる軍団)

中にも警備兵がいますがなんとかすり抜け、最奥の書庫(?)へ。ちょうどいい具合に、花瓶がありましたのでコイツで元老院議員のおっさんを背後から「がしゃーん」とやります。
教育上良くねぇな、さすが18禁。ちなみにオクタはその後「最弱病弱皇帝」として名を馳せることになりますので、撲殺できるだけの腕力は持ち合わせていないようです。
気絶したおっさんから身包みはがし、平気な顔して来た道を堂々と行きます。

さてトーガのおかげで難なく議事場の建物には侵入成功。
しかしながら会議場には遅刻した人は入れてくれないようです。
しかたない、教育上よくないけど兵士を襲うしかありません。

……。

…………。

………………。

ここでコンティニューすること5、6回。
くそっ、ストーリーだけ見たいぬるゲーマーにはこの兵士のバックを取るタイミングの難しいこと難しいこと!
すぐに「Wait!!!」とか「Hey!!!!」とか言われてしまいます。

でもなんとか兵士全員を背後から絞殺未遂にし、会議場のすぐちかくへもぐりこみます。
会議場ではキケロが議長っぽいことをしてます。中央の席にはコンモドゥスちがったアントニウスが。
ウェスニウス(アグリッパ父)の処刑方法についての議論。アントニウスの秘書官(!)マエケナスが「シーザー追悼のための剣闘大会を開いて優勝者に処刑させてはどうか」と提案。受け入れられます。
同時にウェスニウスの妻ウェスニーナはどうする、となりましたが、アントニウスは
「そちらはローマ市民の望んだようにしよう」(ニヤリ)と言い出します。
乗り気なキケロとびくっとするマエケナス。そんなびくっとしたら史実知らない人も「ん?」と思うから動いちゃダメだろマエケナスよ……。
オクタは「大変だ!」慌てて出て行きます。

しかしながら、一応古代ローマは法治国家的な側面がありますから、実際に暗殺犯の身内を身内と言うだけで殺したりしたら非難が出ると思うんですけどね……。ティベリウスの恐怖政治時じゃないんだから(あれも六歳の娘まで殺したのはやりすぎだといわれてたな)。
まぁゲームだしね……(ある意味免罪符)。

さてゲルマニアから引き上げてきたアグリッパ隊(前回つっこみ忘れてたけど、アグリッパこのゲーム内ではいくつよ?)(すでに隊長だしorz)を見つけるオクタビアヌス。
母のピンチを聞いてあわててアグリッパは駆けていきます。もういっこどうでもいいけどなんでおかんは捕まってアグリッパは捕まらなかったんだ。すれ違い?それともバカトニウスだから?
ウェスニーナさん、さらし者にされています。オオなんと、アグリッパの母とは思えぬ美人さん。(ひどい)
その後ろには、ライオンの毛皮を着たヘラクレス気取りがいます。悪者だなお前!ツラでわかるぞ!!
そこへ助けに来るアグリッパ。なんとか一般兵は退けたものの、「逃げなさい」と言ってくれた母上はヘラクレス気取りの投げた剣で殺されてしまいます・゚・(ノД`)・゚・つかシビアなゲームだな、なんとなく気づいてたけど。

ここでVSヘラクレス気取り。しかしながら勝てません。そこへちらほらと姿を見せていた謎の美女が二頭引きの荷馬車で助けに来てくれます。あわててそれに乗るオクタ&アグリッパ。
郊外らしきところにたどり着いた一行。
謎の美女はクラウディアさん。自由剣闘士だそうな。ほー。どうも味方をしてくれるようです。
そしてこの道はウェスニウス殿の捕らえられているシラクーサ牢獄へ続いているそうです。

……どうでもいいけど、「シラクーサ」ってシチリア島のシラクサ(シュラクサイ)じゃないよね?
一時間や一日じゃたどり着かないよなそこ……。

そしてさっきのヘラクレスもどきは「一騎当千のデキウス将軍」だそうで。
ん?デキウス?
ってまさかデキウス・ブルータスじゃねーよな(ガタガタ)。わたしのデキウス像に挑戦するきか!!
まあ……そんな解釈もあるよねorz

さても興奮するアグリッパをなだめて、ともかくオクタが先に潜入することになります。
警備の目をかいくぐり、独房の先にたどり着いてアグリッパを引き上げます。
ドアの窓からウェスニウス殿と対面。アグリッパあんた父親似だな……。
ウェスニウス殿はどうやらシーザーが殺された直後に出くわしただけで、そこに運悪く(?)キケロが通りかかった、という全くの無実のようです。
そして「Et ta Blutas...」という言葉。うーむ、謎は深まります。嘘です、史実知ってますから大体誰が犯人で黒幕の有無もわかります。

そこへまた警備兵。オクタを守りつつとりあえず脱出。クラウディアさんと再び合流し、「ウェスニウスはシーザーの弔い剣闘大会の優勝者に処刑される」ということを確認し、しばらくの間アグリッパは剣闘士として身を隠すことになります。
ここで盗賊戦。とりあえずクラウディアさんは強いです。

さてここから第二章。パンサに「ブルータスといえばキケロの弟子のマルクスでしょう」との情報を貰い、ともかくまずは探しやすいキケロを探しに行くことに。
中央広場に行くと、シーザーの遺産のことで市民と元老院議員がもめてます。それを傍観してたおっちゃんに
「若いうちは恥はかき捨てだ。そこの演説台にたって説得してみ」といわれ、自分でやれよと思いつつも演説台に立つオクタ。

「あの~聞いてください……」

「うるせぇ」「すっこんでろ!」

まあだいたいわかってたけどね。
選択肢が出たら一番アホなのを真っ先に選ぶ。これが選択肢の醍醐味。ちなみに「聖剣伝説LoM」ではこれでギルバートを何回か破壊しました(ひどい)。

仕方ないので激をとばします。

「怒れる市民諸君!」

「!」「?」

「その元老院議員は使いっぱしりだ!」

「!!」「!!」「!!!」

「なぜ議事場に行って訴えないのか!」

「そうだ!」「それが一番だ」「行くぞ!」

いや18歳に説得されるローマ市民てどうよ。
どうでもいいけど、オクタってあんまり演説上手くないと思うんだけど……。

さて議事場に行くと、市民に気を取られて兵士が警備を怠ってます(だから貴様らの上官は一体何をして)。
中に入るとキケロが。尾行開始です。
おいつくとこまでおいつくと、キケロに会いに誰かがやってきます。シーザーの像を見上げ、なにか皮肉めいたことを言っています。あ、このひと特徴的なヒゲが……

「マルクス・ブルータス!」

とキケロ。

うん?

このヒゲがマルクス・ブルータスかよ!!!

いないいない、。この時代にヒゲ伸ばしてる有名なローマ人!
と、私が驚いている間に、マルクスは酒びたり生活をキケロにとがめられます。あんたは父親か。
しかしマルクス、そのままでていきますつーかヒゲが衝撃的すぎて詳細おぼえてませぬ。
オクタはマルクスの後を追います。

さて変わってアグリッパパート。大会の予選です。
最後には(面倒になったな貴様)、ゲルマニアで戦ったバルガスと再戦します。
負けたバルガスは恥を晒させるくらいなら殺してくれ、と言いアグリッパは迷った後彼に止めを刺します。
そして彼は、剣闘のむなしさを観客に訴えます。しかしまったく聞き入れられない……


てかおまえはマキシマスかーーーーーーー!!!!(ついに伏せず)

やはりこの突っ込みに終始orz
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