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それでいいのか。
2006年 05月 23日 |
暇にかまけて、図書館で「ダ・ヴィンチ」のバックナンバーめくっていたら去年の終わりのほうの号で『凱旋将軍カエサル』というフランスの小説が扶桑社から今年6月にでる(去年の最終号みたいなので予定変わってるかもだけど)という紹介を発見。
しかしそのアオリにちょっと目が点。

「塩野七生+ガンダム」

……。いや内容わかんないから。
作者のフランス人がジャパニメーションオタクなのか。違うよな。
古代ローマっていえばとりあえず塩野七生って出しとけばいいと思ってないか。怒られても知らんぞー。

そして暇にかまけて(またか)『SCREEN』をナナメに立ち読みしていたら次のジェラルド・バトラー氏の出演映画は『300』というタイトルで古代ギリシアのスパルタが舞台だそうで。
ギリシアでスパルタで300。
おお、もしやそれはテルモピュライの戦いでは……!!
そ、その話はいずれ私も小説でかけたらいいなぁと思っていた話……!!ハリウッドに先を越され……orz
原作はコミックなのか……。
……バトラー氏といえば他にもアッティラだったりベーオウルフだったりしたことがあるそうですがどっちも日本公開は望み薄ですね、題材的に。(でもアッティラって鼻血だして死んだって)(一説では)(いや鼻血で死んだっていうインパクト強すぎて)(詳しくはマスダ組さんの「[不朽版]歴史概論」を見よ)

ホアキンは次マフィアの息子役らしい(先月号?から)。
どど、どうしよう久々に悪役っぽい……!(←喜んでます)

※テルモピュライの戦い
古代ギリシアのポリス、スパルタ対アケメネス朝ペルシアの戦争(前500~前449のペルシア戦争)で有名な戦いのひとつ。前480年、スパルタの王レオニダスはテルモピュライ山と海に左右を囲まれた関門でペルシア軍を迎え撃つも、逆に前方と後方から囲まれてしまい、王を含む300人が玉砕した。テルモピレーの戦いとも言う。
ちなみにもうひとつの有名な戦いであるマラトンの戦いは、もうひとつの有力ポリスアテネ対ペルシアの戦い。こちらはご存知の通り、アテネが勝った。
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by 7thdragon-sister | 2006-05-23 21:55 | 日々雑感