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Man to man (主にディフェンス)
2006年 05月 18日 |
今日は二試合のマンツーマンの試合がありましたよ。

第一試合 昴 VS H先生(ゼミ担当教授)

本日の第一試合は文献読解。もともと3人しかいない超がつく少人数講義なのに今日は私しかいませんでした。(皆様風邪にて欠席もしくは遅刻)

教「あれ、昴(仮)君しかいないのかね?」
昴「なんか皆さん風邪だそうで、連絡がありました」
教「そうかぁ。しかたないね、じっくりやれるしいいことだと思おう(笑」
昴「じっくりですかマジですか(素」

そんなわけで遅刻の人が現れるまで45分間マンツーマンでした。
いやいーんですけどネ。先生優しいですし。受け答えが遅くても迷惑かからないし(出来る人ばっかりなのでorz)。
なんか怖かったですよ先生優しいのに。いやいつもより詳しくやっていただいたのでよかった面もあったり。



で、第二試合は帰宅後でした。

第二試合 昴 VS 電話のおねいさん(勧誘の電話と推測)

ミネラルウォータと水の調査をしていると名乗る。名乗るが早口すぎて聞き取れなかった。
なので、これはどう考えても調査→勧誘のパターンの電話である。(乱暴な結論)
さらに追加情報として記しておくが、ウチの水道には20万もするどでかいかなり高機能な浄水器がついてる。米も美味しく炊けるし肌にもいい水を作り出してくれるのである。ちなみに私は水はあまり飲まないので恩恵にはあずかってはいない(ヲイ)。
なのでこの電話は早々に切らなければならない。
ちなみに()は昴の心の呟きである。

昴「いえ、そういうの(調査も)結構ですんで(協力しないよ)」
電「え?あ、じゃあアンケート行かせていただきますね」
昴「(人の話を聞け)」
電「水道水でカルキやその他薬品のにおいが気になると言うことは……」
昴「(飲んでないから)いいえ。」
電「あ、じゃあ浄水器をお使いですか?」
昴「(まあ嘘をつくこともあるまい)はい。」
電「どのくらいお使いですか?結構長い間……」
昴「(まあ嘘を以下略)いいえ。」
電「あ、じゃあ最近なんですねー。ええとご家族構成をお教え願えますか」
昴「(個人情報に抵触するので)いいえ。」

お姉さん、ここいら辺で一筋縄とは行かないと悟ったか声を少し低くした。

電「あ、じゃあせめてご家族の年代だけでも……」
昴「(同上につき)いいえ
電「……、あの、ではせめてご年配の方のねんだ」
昴「(同上につき)いいえ

だんだんイライラしてきたらしいお姉さん。もうちょっとである。

電「じゃあ奥さまの年代だけでもー」
昴「(失礼な誰が奥様じゃ)私は未婚です(怒)」
電「あ、じゃあお嬢様でしたか?!」

昴「いいえ
(“お嬢様”などという可愛らしいものではありません)」

ここでおねいさん、私の「いいえ」をなんと勘違いしたかしばしの「……、……」の後

電「す、すいません失礼しました!

と言って電話を切った。
何とか勝ったがなんか失礼なおねいさんであった。

ちなみに私は、合唱ではアルトで音域はテノールに近く、以前の勧誘電話では「お兄さんですか?」と言われたことがある。
もちろんその電話は失礼なので切って差し上げましたが。
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by 7thdragon-sister | 2006-05-18 14:35 | 日々雑感