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「魔法使いと記憶のない騎士」 第三十八話UP
2005年 12月 25日 |
昨年の12月25日から連載はじめて一年になりました!
ここまでお付き合いいただいた方、どうもありがとうございます!
新しくここに来られた方には、どうぞ楽しい時間が提供できますように。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

本日の更新は
「魔法使いと記憶のない騎士」に最新話、
第三十八話「美味なるお茶を―日の当たる席で―」
「あらすじ」をUPしました。

……特別なことじゃなくてすいません(^^;)
「あらすじ」の方は冒頭の話の導入部を短く紹介したものですので、目新しいものはないと思います。





「魔法使いと記憶のない騎士」はwordを使って書いています。
それぞれのエピソードごとにファイルを分けているのですが、一番最初のエレオノーラとエンキの「邂逅編(第一話から第十話)」についているファイル名は、「宝妖の森編(第十一話から)」以降ファイル名とはちょっと違います。

そのファイル名は
「魔法使いと記憶のない

……。

……そうです、当初このお話、「魔法使いと記憶のない騎士」ではなかったんです。

私、じつはタイトルを考えるのがちょっと苦手でして、大抵最初はフィーリングと勘と最初の一文で変なタイトルをつけているのです。
このお話も当初、「魔法使いと記憶のない男がいろいろあった末なんだかよくわからないけど一緒に旅をする話」としか決まっていなかったので「じゃあ主人公二人からとって『魔法使いと記憶のない男』とでもしておこう」とファイル名を決めたのです(^^;)

が、いざ連載を始めると心を決めると

「さすがにってのはあんまりすぎやしないか~。つーか敵か味方かもよくわからねぇ

と思いまして。

その後脳を三回転捻りくらいしたすえ

「馬に乗るし、魔法使いを助けたり(助けなかったり)するから騎士かな……」

と、タイトルが決まりました(ア、アバウトな……)。
いやはや。「魔法使いと記憶のない」のまま連載はじめていたらきっと読んでくれない人も多かっただろうなぁ(^^;)

しかし今にして思えばこのタイトル、
エレオノーラはすごく簡単な魔法しか使わないし、エンキの「騎士」も一般的な「西洋騎士道」からはズレてるし、やっぱりちょっとあんまりだったかなと思う夜もあるのでございます。
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by 7thdragon-sister | 2005-12-25 00:46 | 更新+雑感