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「魔法使いと記憶のない騎士」 第三十話UP
2005年 09月 08日 |
「魔法使いと記憶のない騎士」
第三十話「変化と罵倒―我慢の限界―」をUPしました。

ついにエンキ怒りました。

それにしても、実は私自身はアーニャの変化度が弱いな、と思っていたり……(^^;)

それとおまけですが……





もしも獅子王大陸にテレビがあり、なおかつ宿に泊まると有料チャンネルが見れるとしたら。

というのを思いつきました(^^;)


<エンキのばあい。>

エレオノーラがいないときに手持ち無沙汰になって適当にチャンネルを回しているときにうっかりぶちあたる。
とりあえずまずびっくりしてリモコンをぼとりと落とし、しばし画面に見入るも(オトコですから)、不意に我に返りテレビを消す。
その後布団に入り、丸くなる。
エレオノーラが戻ってきても出てこず、不思議に思った彼女が布団をひっぺがえそうとするも
「なんでもない!!」
を連呼し決して出てこない。


<エレオノーラのばあい。>

やはりエンキがいないときに「有料」というボタンを発見し、好奇心で押してみる。
そして画面に映し出せれるお試し映像。
しばし観察したあと、何事もなかったかのようにニュースしかやらない人畜無害な番組にチャンネルを変更。
その後はニュースをBGMに足を組み額に手をあて生ける「考える人」と化す。
エンキが帰ってきてもしばらくそのままだが、しばらくして心配するエンキを見上げ
「……おかえり」
といいつつ引きつった笑いを見せる。


<二人でうっかりのばあい。>

うっかりどちらかがチャンネルを合わせてしまう。
しばし二人とも呆然とするがエンキが慌ててチャンネルをチェンジ。
エンキは笑ってごまかそうとするも、エレオノーラは目を逸らす。
エレオノーラはその後何事もなかったように振舞う。だがエンキは内心ドキドキビクビクしている。
もちろん空気はびみょー。
夜はベッドが離れているのに背を向けて寝ることに。


……私暇だなぁ(^^;

※「有料チャンネル」の意味がわからなくても大人に聞いちゃいけないぞ!
君にその日が訪れるまでの辛抱だ!錬金術師との約束だぞ!(←嫌スギ)
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by 7thdragon-sister | 2005-09-08 21:13 | 更新+雑感