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すげーな……
2009年 03月 03日 |
それは、ちょっと前の出来事でございました……。

研究所のスタッフさんがやってきて一言

「ごめん、ウチさ、本棚足りなくなっちゃって……みんなのとこ空いてるから○先生の寄贈本こっちに移してもいい? 使えると思うしさ……」

と遠慮がちにおっしゃるじゃないですか。
断ったところで本たちは行く場所がないので、了解したのです。
幸い、今年度初めに「元図書副委員長の名誉にかけて!」と言わんばかりに本棚を整理したのでかなり余裕があったのです。ちなみに片付いたら二つある大型書架のひとつが丸ごとからになって「……われわれの時代は中世だったのだよ……!」「革命というやつですね……!」とOBから褒められたりしました(ていうか研究室になぜ漫画があるのですか諸先輩方)。

まぁ、そのくらい余裕あったので、「まだまだ余裕だろう」と思っておったのです。

が。







新しく着た本で、空いた本棚の四分の一もう埋まっちゃったよ。



しかも一部が、別な先生の寄贈本とかぶってるよ。



本は学術雑誌が中心なのですがなにがすごいって


埃焼けでまっきっき。つか茶色、みたいな。





……1960年代とかの本だもんなぁ……。




「ところでさ」

運び終えたのち、スタッフさんは言いました。

「この本、他の本と区別したいから『○先生寄贈本』っていうシール貼ってもらっていい?
 じゃ頼んだ、暇なときでいいから!」


と。





えーと150はくだらないと思うんですが。


ま、負けない。




高校の時の司書S女史のおかげさまでなんとか生きながらえてます、ありがとうございますorz(よもや「アナログなぞうしょせいり」がここで役に立つとはorz)
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by 7thdragon-sister | 2009-03-03 23:59 | 日々雑感